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第50話

───❹❾



……、結局行く羽目になるのはなんなん。





コンビニ入って、私はいつも買ってる桃味のグミを手に取りレジへ。


コンビニの外に出て、こいつはまだ帰らせてくれへん




角名 倫太郎
それ、食べないの?
(なまえ)
あなた
家で食べる
角名 倫太郎
家で食べるの?
(なまえ)
あなた
食べる気になったらな
角名 倫太郎
ん〜やっぱ最近食欲無いでしょ
(なまえ)
あなた
は????
角名 倫太郎
そうかもしれないなぁって思って
今日誘った


無理やり連れてかれたんやけどな?



ギュ。

こいつは、私の手首を掴んだ。
(なまえ)
あなた
触んな
角名 倫太郎
ほら。手首も細くなってる


パシッ。

こいつの手を払った。

角名 倫太郎
お腹空かないの?
(なまえ)
あなた
もう帰る
角名 倫太郎
そっか
じゃ、また行こうね
(なまえ)
あなた
無理








あぁ、なんで運悪いんや。


帰ってる途中。あいつと遭遇した。


顔も見たくないのに



宮 侑
あ。
(なまえ)
あなた
…………

そのままこいつの横を通り過ぎようとした









宮 侑
………………ッ!?
宮 侑
ちょっ、!



グイッ。




いきなり引っ張られ、私はその場に倒れた。


こいつも一緒に
(なまえ)
あなた
お前っ、、なにすんね……、ん…………
(なまえ)
あなた
は……、?





顔をあげた先に知らん男がおった。

でもどっかで見たことが……


誰や…………誰…_______刃物持っとる。






っ、こいつ、父の会社のッッ。!






ダダッ。


男はどっか行った。







宮 侑
お前っ、ほんま、殺されかけすぎや……ろ……、





なんで、あの人が?



あの人、父と仲良かったし、母とも仲良かったやん


私にも優しくしとったやん



は、?




なんなん。ホンマに、父と母が事故あってから







狂っとる…………






宮 侑
お前、やっぱ怖いんやろ
(なまえ)
あなた
うるさい。黙れ。






︎︎


宮 侑
手、震えとる




︎︎