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第72話

───❼❶



高1の時、相澤が席隣で、今のあいつら角名.治みたいに話しかけてきてた



鬱陶しいし、うるさいし、しつこいし、ほんま嫌やった


夏休み入る前、あいつ相澤に呼び出されて、、



強引に連れてこられたのが、こいつの家。



そりゃ私は拒否。
なんで家なんか入らなあかんねん。


どう否定しても、暴れても、腕を離してくれへん


そのまま家に連れ込まれ、ベッドに倒された





地獄や。



あれから確信した


男はみんなこうや。

相澤は「お前を好きになる男ってな、みんなこーいうことしか・・考えてないんよ」とか言ってた。




あぁ、そうなんや

みんなそうなんや

みんな、みんな、……



やから、あいつ角名が言ったことはちょっとびびった


「でもその気じゃないなら付き合ってない限りはそこまでは絶対しない。」



でも、信じられん

嘘をつくやつもおる。










ドンッッ






(なまえ)
あなた
……は、?



気づいたら、あいつに掴まれてる感触はなくて、




あの2人が、あいつを壁に押し付けてた



宮 治
桃山さんに、なにしてん
宮 治
泣くまで、なにしてん。


片足を1歩後ろに下げたら、



トン、






(なまえ)
あなた
ビクッ……、


恐る恐る後ろを見る。



宮 侑
???



ドサッ、


そこまで強くぶつかってはない。

コケるほどじゃない。


でも、怖くて、尻もちついた。






宮 侑
え、そんな強くぶつかったか??
お前弱い…な………、?
(なまえ)
あなた
やめ、、
宮 侑
(え、何泣いとん、)
角名 倫太郎
桃山さんっ、
(なまえ)
あなた
こなっ、いで、



ただ、何故か怖くて、



(なまえ)
あなた
いや、だ、


︎︎
宮 侑
(サム……は、なにしとんや??あれは、)


︎︎
宮 治
ええから、話せや。
桃山さんになにしたねん。
泣くまで、なにしてんねんっ!
相澤(あいざわ)
……


︎︎
宮 侑
(…………桃山、、こいつに、あの男が、、何かしたってことか??でもこいつが泣くほどすることなんかあるか?……、)



︎︎
(なまえ)
あなた
やめてッ、
宮 侑
おい、桃山
(なまえ)
あなた
ッッビクッ
宮 侑
あの男になんかされたん??
(なまえ)
あなた
いやッッ、



何言ってるのかもわからへん。

こいつらが、何言ってるんかも。






宮 侑
(……こいつ聞こえてないや…_____っ!?)
宮 侑
(……襲われたってことか。足に……。
拭くもんでも持ってこよ。)


1人はどっか行った。





なんで、怖いかもわからへん。



なんで泣いてんのかも、怖いのかも、


なんで……こいつらにビビってんのかも。




角名 倫太郎
桃山さん、ッッ
(なまえ)
あなた
いややっ、





︎︎