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第32話

───❸❶




次の日の朝。




おばあちゃんは迎えが来て、家に帰った。




1人の時間





この時間がなによりも自由で、楽しい。

別におばあちゃんがいたら嫌とかやなくて、

1人の時間は何も気にせず、好きでいれるから。




というわけで、私は昼まで寝る












〜昼〜







ご飯食べて、ソファーに腰をかけ、携帯を手に取る。






アイツからなんか連絡来とるし……





角名「体調悪いの?大丈夫?」



角名「帰り寄っていい?治も来るけど」



角名「何か欲しいものとかは?」




(なまえ)
あなた
…………親かよ
(なまえ)
あなた
つーか来んな。




無理とスタンプ1つだけ返してトークを閉じた




と思ったら、閉じようとした瞬間にメッセージきた。



いや、はや。




角名「え、もう治に行くって言っちゃった」




勝手に話進めんなよ


来ても絶対でーへんからな



もう1回無理とスタンプだけ返して今度こそトークを閉じた







ネットで服等を見る。


この時間も好きやな。


この服可愛ええ。このアイライナー良さそう。
このチーク可愛ええな。このアイシャドウめっちゃ可愛ええ。



色んなものが見れるからほんと楽しい。





気づいたら夕方。




夜ご飯作ろ……