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第42話

───❹❶





~侑side~




保健室の先生が来た瞬間、立ち上がって、


先生の方に行った。







先生の方に行った時フラッとしとった




人前では倒れへん……奴なんか?











保健室の先生
侑ありがとな
宮 侑
別に。
保健室の先生
もう教室戻り
宮 侑
そのつもりです
保健室の先生
桃山さん、もう大丈夫やからな


そう小さくあいつに言った。



のに、あいつは返事…………頷くことすらしとらんかった





宮 侑
あの、そいつどこの病院行くんっすか
保健室の先生
え?あぁ、近くにある○○病院やけど……
宮 侑
ふぅん。じゃ、失礼します
保健室の先生
あ、うん(?)



…………俺聞いて何するんや?



聞いたところで、行くわけてもないし。


















え、俺行くわけないんやんな?


なんで病院来たんや((



いやまぁ、今日たまたま部活無かったし、?







宮 侑
……はぁ。


なんでこんなとこおるんやろ。



帰ろ。












サラ……




宮 侑
…………ッ!






俺の横を通り過ぎて、前におるおばさんのところに行った……






あいつが。







俺の横を通り過ぎた時、髪がサラってしとった……



いや、俺何考えとんや。


早く帰ろ。











(なまえ)
あなた
おばあちゃんはよ帰るで
おばあちゃん
ホンマに大丈夫なんかぁ、?入院した方が……
(なまえ)
あなた
大丈夫やって。気にせんとって



あいつがこっち向いた。




うわ、目あった




(なまえ)
あなた
………………は、?
おばあちゃん
知り合い…………って治くん、?
(なまえ)
あなた
いや、あいつ知らんやつやから。
ほっとこ
おばあちゃん
え、でも似て_______
(なまえ)
あなた
ホンマにちゃうから
早く帰るで


俺、一応お前手当てしたったんやけど????



つーか、サムの事なんで知っとんねん隣のおばさんが。



ま、どーでもいっか








宮 侑
って、よくないわ!!!!!!




あっ、大声出してもうた……




宮 侑
おい!お前!!!



…………



宮 侑
おい!!!!




……………………





宮 侑
聞いとんのか桃山!!!
(なまえ)
あなた
なんやねん……うっさいな。
宮 侑
無視すんなや!
(なまえ)
あなた
知らんわ
おばあちゃん
え〜、と?
(なまえ)
あなた
おばあちゃん、先帰れる?
(なまえ)
あなた
おじいちゃん来てる

こいつが指さした先に、おじさんがおった。


おばあちゃん
あなたの下の名前は??
(なまえ)
あなた
私寄りたいところあるから。
おばあちゃん
…わかった。気ぃつけぇや、?
(なまえ)
あなた
おん。大丈夫や





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