無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第68話

───❻❼







︎︎
北 信介
平気か?
(なまえ)
あなた
……はい。




・・・・どないしよっ、




人前で泣くとか、、



うわ、どーしよ、




北 信介
そろそろ部活始まるし俺は行かなあかんけど
北 信介
桃山はどーする??
北 信介
部活来るか?





︎︎
(なまえ)
あなた
……行きません。
(なまえ)
あなた
…………その…足、ごめんなさい、



さっき、この人が抱きしめてきた時、私はずっと


足踏んどった。この人の。

離れろって言いながら



泣いてる時は踏んでないけど、
北 信介
足?…………あぁ、これくらい大丈夫や
気にせんでええよ
北 信介
(あ……)
北 信介
足踏んでたお詫びに部活覗かへん?


なんでそこまで部活なんかに誘うねん。



私がおってもなんも変わらへんし、



もしかしたらまた中学の時みたいに……







(なまえ)
あなた
それは、嫌です。
北 信介
まぁ、そりゃそうか、w
(なまえ)
あなた
…………なんで私なんか誘うんですか。
北 信介
??なんでって……


︎︎
北 信介
桃山やからやけど??
(なまえ)
あなた
…………はい?


え、いや、それ理由になっとる??


え??全然理由になっとらんくない??


北 信介
桃山って、姿勢ええやろ?
(なまえ)
あなた
いや、、それは今関係なくないですか、
北 信介
ちゃうねん
姿勢がええんと、悪いんとは
全然ちゃうと思うんや
北 信介
桃山と会った時、「あ、この子きっとしっかりしてる子や」って思ってん
ホンマに姿勢が綺麗でな。


いや、だからなんの関係があるんや、それは


(なまえ)
あなた
姿勢ええ子なんてそこら辺にも山ほどいますし
私なんかよりもしっかりしてる子山ほどいますよ
北 信介
それは知っとるんやけどな、
桃山はなんか、惹き付けられる感じがあるんや
(なまえ)
あなた
…………いや、意味わかんないんですけど、
北 信介
……俺もよくわからへん


︎︎
(なまえ)
あなた
…………フフッw
北 信介
(……微笑んだ。……なんや、、可愛ええな。)



︎︎少しならええやろか。


(なまえ)
あなた
少しなら行ってみます
(なまえ)
あなた
お詫び、ですけど。
北 信介
えっ、ほんま?
(なまえ)
あなた
まぁ…………、迷惑かけたんで。
北 信介
ありがとぉニコ



この人の笑顔はなんや…………優しい顔やな。




北 信介
体育館のシューズは持っとる?
(なまえ)
あなた
まぁ。
北 信介
ならそれ出しといてな
北 信介
俺着替えたら行くから待っといて






︎︎