無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第30話

───❷❾




〜家〜





おばあちゃんは散歩に出かけたみたいで、家にはいなかった。

学校行ってる間にご飯も作ってくれとった。



こんな時間に散歩とか大丈夫なんかよ。







ボフッ




私はベッドに飛び込んだ。



(なまえ)
あなた
……はぁ。



明日学校休もっかな〜



だるいし、




ピコン


おばあちゃんからメッセージが来た。




おばあちゃん『帰ったらちょっと大事な話あるから、リビングおって。?』



大丈夫な話……ね。






私は体を起こし、リビングに行ってコップにお茶を注ぐ。





(なまえ)
あなた
ゴクッ……ゴクッ……




リビングの机に座って携帯を触る。



もちろん服等を見る。




このリップ可愛ええ。



このスカートも可愛ええな。





ピコン



【角名】




あいつからなんかきた。




角名『やっほ。元気?』





しょーもな


見んでええや。






ガチャ。🚪


おばあちゃんが帰ってきた。








(なまえ)
あなた
おかえり
おばあちゃん
ただいま…………その痣どーしたんっ、!?
(なまえ)
あなた
気にせんで。
それより話って何?
おばあちゃん
…………ホンマに大丈夫なん、?
(なまえ)
あなた
大丈夫やって
おばあちゃん
……無理になったら言ってや、?
(なまえ)
あなた
大丈夫やから話
おばあちゃん
、わかった。






︎︎