無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第63話

──❻❷




〜次の日の朝〜




家に帰り、学校の用意をする


今日昼までやからもう出なあかん
(終業式)





目の下の"クマ"や"赤くなった"のをコンシーラーで隠す。









〜学校。〜





今日は少し遅れて来た。


まぁ終業式始まってるわけで……

体育館の1番後ろで立って終業式に参加した。
(先生の指示)




終業式終わって教室。







宮 治
桃山さんッッ!!!
宮 治
その怪我大丈夫なんっ!?
(なまえ)
あなた
……
宮 治
終業式始まる前、先生が桃山さんは遅れてきますって言うてて、、
宮 治
なんかあったんやないかって……
角名 倫太郎
なんか先生すごい深刻そうな顔してたんだよね
(なまえ)
あなた
……
宮 治
大丈夫なん、?痛くないん?
(なまえ)
あなた
……



もう、話す気も聞く気もせーへん


昨日、色々あって疲れた






ほんまの"無"かもしれん








親2人





おじいちゃん





おばあちゃん





みんなおらんくなった






結局私は、1人が1番ええんや





なにか特別な物を作るからアカンのや






特別なもん作るから辛くなんねん。





もう無理や。作りたくもない






「特別」とか「1番」とか「大切」とか








もういらん。








宮 治
も、もやまさん、?



︎︎
先生、
ッ、、、治。ほっといたれ。
宮 治
先生!?いつの間に……
角名 倫太郎
ほっとくってどーいうことですか?
先生、
…………とにかく今はほっといたって。
宮 治
…………。
先生、
ッッ……はいっ!みんな席ついて!
先生、
プリントとか配るで〜!!








なんもいらん。













☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆



ちなみに担任は女性の先生やで




気づいとるかもしれんけど一応言う✌️