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第8話

継子になりてぇって奴がワラワラ来やがる。
なんか、俺の為にわざわざ家をくれた。

嬉しい……。

って、いったい何処から俺の個人情報バレたんだよ。
継子にしてほしいって奴がわんさかいて家から出れねぇよ。
.....................出れるけどね?
あなた『......よし、窓から出るか、刀持った、隊服に着替えた。よし、OK!!おりゃっ!!!』
柱の私にはこんなのお茶の子さいさい。

さーて、しのぶのとこにでも行くかな!
助けて貰いたいしね!
あなた『しのぶー。いるかぁ??助けてくれ!』
胡蝶「あら、あなたさん...先日はありがとうございます。どうしたんですか?」
あなた『俺の家の前で継子になりたいって奴らが来てて出られない状態だったからな?窓から出てきたんだぜ?それで一番近い蝶屋敷に来たって訳だ。』
胡蝶「あらあら...もう、柱になったこと流出してるんですか?あなたさんは一躍有名人になりましたね。」
あなた『わ、笑い事じゃねぇよ...』
胡蝶「多分ですけど、鎹鴉じゃないですか??あなたさんの鴉がきっと柱になった事が嬉しくてつい口走ったんだと思いますよ?」
あなた『あいつぅ...ふざけやがって...』
胡蝶「まぁ、立ち話も何ですからあがってください!私も休暇がとれたんです。なのであなたさんと一緒にお茶でもしようかと...どうです?」
あなた『あぁ!それじゃあ、邪魔するな!』
胡蝶「はい。」
_____________
胡蝶「まぁ、そんな事が?ウフフ...あなたさんのご家族は面白いですね...」
あなた『そうなのかなぁ、俺の家これが日常だからなぁ……』
胡蝶「久しぶりにこんなに笑いました...ありがとうございます。スッキリしました...また何時でも来てください?」
あなた『そうか!なら良かった!ありがとな!また来るよ!』
胡蝶「待ってますよ...ウフフ...」

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🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、冷えてきたね~!!北海道雪が凄いみたい笑 早く雪ふらないかなぁ! 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
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