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第4話

朝食
ドタドタと大きな足音をたてながらあなたは廊下をはしる。


なんのためかって?

寿司。
あなた『おぉいっすーー!!親父ーはよー!』
父「あぁ。」
力「こんのブス!おせぇんだよ!」
響「お、、お兄ちゃん...そんなとこないよ!あなたは美人だよ!お母さん譲りで……」
あなた『さっすが~わかってるなぁ~』
父「こら。挨拶するから席につくんだ。」
あなた『おっ、ほーい』
席に座り頂きますと挨拶をすれば煩い会話も途切れてみんな一言も喋らずに朝食を住ませるのだ。


そしてそのあとは鍛練だ

鍛練のとき父は人が変わる。


いつもは口数の少ないひとだが

鍛練になると急に口うるさくなる。
父「そこ!ちがう!!あなた!!動きが遅い!!   力!!教えてやれ!!響!!そこはもっと腰を落とせ!」
あなた『へいへいへーい。、ってやだよ俺!!こいつに教えてもらうの!!キモい!触んな!!童貞!!』
力「だまれ!俺より弱いやつがなにいってる!!」
あなた『はっはーん!!お前の教え方が、下手なだけですー!!私、ちゃんとできてますー!!』
力「そうなのか?親父」
父「そうだな。力がいるときだけだ気を抜いているのは。」
あなた『ざーこざーこぱっぱぱらぱ!!』
力「てんめぇぇぇ」
父「あなた、最終選別にいけ。」
あなた『あー。おけおけ。いってくるわ。』
力「軽くね?死んできてもいいからな?」
あなた『あっははは!!冗談はよしこさーん?      しぬわけねぇだろうがよぉ?』
力「こわ。」

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🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、冷えてきたね~!!北海道雪が凄いみたい笑 早く雪ふらないかなぁ! 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
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