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第18話

時透くん
今日は何時もより早く起きた。
まだ、重たい瞼を擦りながら二度寝しようとすると
影虎
影虎
師範!!おはようございます!
今日はいつもより21分起きるの早いですね!!
師範の気配を感じました!!
貴女
貴女
うぉっ?!
影虎かよ……驚かすなって……ふぁぁ~、眠い
影虎
影虎
師範!今日は霞柱さんと約束があったのでは?
貴女
貴女
……………………………霞……柱と…約束……
影虎
影虎
はい!!
貴女
貴女
やっっべぇぇぇ!!!!!
忘れてたぁぁーーー!!!
忘れていた約束を思いだし布団から飛び起きると影虎を部屋の外に追い出し急いで着替える。
万一の時のために隊服を着る。
着替えが終わり影虎が待っているであろう居間にもろ瞬間移動で行くと影虎がニコニコしながら机に朝食を並べていた。
貴女
貴女
今日も美味しそうだな!!
影虎!俺の嫁になってくれ!!
影虎
影虎
そんな!!師範のお嫁さんですか?!
喜んで!幸せにします!
貴女
貴女
いただきます!
影虎
影虎
召し上がれ!
影虎の料理の腕はもう一流だ。
そこらの女が作ったような飯ではない。
影虎はもうあれだ……家庭的な奥さんだな。
貴女
貴女
ごちそうさま!!!
影虎
影虎
はい!早いですね!
でも全部食べてくれるところ好きです!!
貴女
貴女
ありがとな!!
それじゃあ、俺は行ってくる!!
影虎
影虎
はい!!なんかされたら俺に行って下さい!
殺します!
貴女
貴女
ハハハ!!ありがとな!!
いつもどおりの会話をしてから俺は思いっきり玄関の扉を開けると急いで扉を閉めた。
時透との待ち合わせは8:00
今は、7:50余裕をもって行動したい俺は走った

道行く人々が驚いて顔でこちらを見ることもあった。
そりゃ、そうだろう。隊服は胸元まで開かれているしそして人並み越えた速さで走っているのだから。
貴女
貴女
も~、どうしよう!
俺、こんな隊服似合わねぇからなぁ!!
8:00
ぴったりだ。
8:00ぴったりに着いた。
時透くん凄い驚いている。
心なしか顔が少し赤く見える。
まぁそんな事はどうでも良い、
無一郎
無一郎
あなた?大丈夫?
貴女
貴女
いや……遠すぎ……家から遠すぎた……ww
無一郎
無一郎
ごめん、僕がここに指定したからだよ。
貴女
貴女
いや!大丈夫!全然疲れなかったし!
無一郎
無一郎
まぁ、柱だもんね笑
貴女
貴女
それもそうだな笑
無一郎
無一郎
行こっか?
貴女
貴女
おう!行こーぜ
無一郎
無一郎
て言うかさ……その隊服どうしたの?
貴女
貴女
あぁ、これ?
あの、前田だっけ?あいつがよこした。
無一郎
無一郎
あぁ、なるほどね……
でもさ、目のやり場に困るんだけど……
貴女
貴女
えぇ?!
ど、どこみてんだよ!エッチ!!
無一郎
無一郎
そ、そんなんじゃ無いって!
貴女
貴女
なーんて、冗談だよ笑
無一郎
無一郎
可愛い。
貴女
貴女
あ、わかる?
そうそう、可愛いでしょ~!
無一郎
無一郎
自分で言うんだね 笑
貴女
貴女
ケタケタケタwwww
無一郎
無一郎
俺さ……
貴女
貴女
うん
無一郎
無一郎
あなたの事好きかも……
貴女
貴女
聞こえね
無一郎
無一郎
あ、いや、何でもない
貴女
貴女
ふぅ~ん
時透くんが最後に言った言葉が小さくて聞こえなかった。
そこは、あまり気にしないようにしよう!
そんな、話をしているあいだに甘味処についてしまった。
無一郎
無一郎
あなたなに食べる?
貴女
貴女
ん~、わらび餅
無一郎
無一郎
じゃあ僕も同じの
二人でわらび餅を食べながらお互いの任務の報告をしあったり。
お互いの生活を語り合ったりして楽しんだ。
帰りには時透が簪をくれた。
無一郎
無一郎
これ、あなたに似合うと思って
貴女
貴女
うぉ?
ありがとな!!
無一郎
無一郎
ううん。
全然。
貴女
貴女
今日はありがとう!
楽しかったぞ!また行こうぜー!
無一郎
無一郎
うん。僕もたのしかったありがとう。
また遊ぼう
貴女
貴女
じゃあ、またな!!
無一郎
無一郎
うん
時透side
無一郎
無一郎
あなた…
無一郎
無一郎
好き。
あなたside
貴女
貴女
時透
貴女
貴女
可愛いっ!

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🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、猛暑だね~暑いね水分補給はこまめにしないとね~👍 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
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