無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第11話

継子
戸を開けるとそこには可愛らしい...イケメンの少年がいた。
隊服を着ているから鬼殺隊だろう。
あなた『誰。』
影虎「俺、夜桜 影虎って言います!!階級 辛です! ぜひあなたさんの継子になりたいと思いここに来ました!あなたとは違い夜の呼吸を使いますが...それでも継子になれると聞いたので...お願いします!」
あなた『き、気合いは充分にあるんだが...君の実力を俺は見たことないからなぁ今は何とも言えないな?だから、今日は帰ってくれ』
影虎「では!また明日きます!明日は俺の実力を見てください!!」
あなた『明日も来るんだ...』
影虎「はい!それでは!!」
あなた『............可愛いイケメンもいるもんだなぁ~』
翌日の22:30
影虎「あなたさん!!今日はよろしくお願いします!!」
あなた『アハハー!!邪魔はしないからね!』
影虎「はい!!」
あなた『今日の任務はここなんだ...へー。』
影虎「あなたさん!鬼いました!行ってきます!」
あなた『いってらー』
影虎「夜の呼吸  壱ノ型  月下の舞い。」
影虎の技は綺麗だった。
まるで踊っているような、しなやかな動き。
無駄のない動き。

この子は他の剣士とは違う。
そう感じた。
彼が出す技の全てが可憐だ。
影虎「あなたさん!!終わりました!どうですか?!」
あなた『............君、影虎だっけ?』
影虎「はい!あなたさんに名前を呼んで貰えるなんて……幸せです!」
あなた『影虎、あんたの腕の凄さは分かった。俺の継子になる事を許可する。』
影虎「本当...ですか?!」
その可愛らしい笑顔をよりいっそう輝かせて俺に聞いてきた。
あなた『あぁ、本当だ。お館様に話をしに行く。てか、お前さ.........可愛すぎだろ。その顔に泥塗りたくるぞ』
影虎「な!!    師範にそんな事されるなんて!!喜んで!!」
あなた『駄目だこいつ。』
影虎「...でも、師範って本当に美人ですよね?スタイルも良いし……師範に近付く男がいたら俺が殺しますから安心してください!!」
あなた『おぉ!心づよいな!!だが、隊士同士でやりあうのは対立違反だからな!!』
影虎「そうですか...師範の事を守れないのは残念です...」
あなた『ありがとな!だが俺も柱だから自分の事は自分で守れるぞ!』
影虎「そうですよね!」
こうして二人で帰りました



可愛い影虎くん。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

🍨甘夏🍧
🍨甘夏🍧
どうも~、甘夏です。 最近、冷えてきたね~!!北海道雪が凄いみたい笑 早く雪ふらないかなぁ! 鬼滅の刃にどはまり中の小6です。 よろしくね😁✌️ 語彙力が足りないから、温かい目で見てくれると嬉しいですっ(σ≧▽≦)σ 基本、ノロノロ更新だけど楽しんで見てくれる様に頑張ります! これからも、よろしくね✨
コメディの作品もっと見る
公式作品もっと見る