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第11話

10.
473
2022/01/10 01:55
西畑 side




「あの、なにか、…?」


『え、?……あ、あぁ、すいません、…』




自分でも気づかないぐらいに、

まじまじと見てた自分から、すぐに我に返り

慌て気味に謝った。


ガン見してしまうのは、さすがに変態すぎる…。

心の中で、自分の情けない行動を少し反省した。






『あの、僕のことは、気にしないで頂いて大丈夫です。』

「、、分かりました、…?」





見上げていた顔を、少し下ろして

塔屋のすぐ側にあったベンチに、腰掛けた。




『ふぅ……。』




何分か、ぼけーっとフェンスの外を眺めていた。

みんな今、何してるんやろ…とか、

あそこの焼肉屋、そういえば、前にこーちゃんと行ったな、とか

昔の記憶を掘り返してしまっていた。


あ、あそこの公e




「気にしちゃうっての、!!!!!!!!!」


『、?!、』




上の方から、急に大きな声が聞こえて

思わず上を見たら、さっきの女の子がこっちを覗いて

少し怒り顔を見せていた。




「気にしないでって、そんなん言われたら、余計気になっちゃうでしょーが、!!!」


『あ、す、すいません…!』





悲報:西畑、自分よりも年下に見える女の子から叱られました。


































大吾くん25歳のお誕生日おめでとうございます🥳👏🎉

そして、西畑担の方も、おめでとうございます🎉🎉🎉

昨日、投稿しようと思っていたのですが、必殺仕事人に集中しすぎていて、
プラス、その後の睡魔には勝てずで、投稿できませんでした。(((((言い訳



いつまでも、天才で天最高な大ちゃんでいてください。

本当におめでとうございます。


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