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2019/01/07

第36話

さんじゅー*(R)
─あなたside─
真実の愛を証明する_________
これまでの行為から
何を求められているのか大体想像はつく。
でもやれって言われても....
あなた
あなた
....どういう....事....
みやかわくん
みやかわくん
......ん..?
すました顔で足を組み、横目で私を見てくるみや。
あなた
あなた
いや..........
みやかわくん
みやかわくん
ねぇ、
みやかわくん
みやかわくん
出来ないの....?(悪笑)
おかしいよ。
完全に狂ってる。
こんなにドSだったっけ......_____
あなた
あなた
......ッ..
私はただみやを見つめることしか出来なかった。
─みやside─
遂に行動出来なくなったか....、
あなたが今どんな気持ちなのか、。
今の俺にはさっぱり分からない。
俺は酒には強い方だと思う。
だから少し強めのお酒を飲んだ。

その事すらあなたは気付いてないのだろう。
みやかわくん
みやかわくん
ねぇ~....
俺は得意の甘い低音の声であなたを誘う__
ドサッ
そのままベッドに優しく倒す。
あなた
あなた
離して....//
みやかわくん
みやかわくん
離して欲しくないんでしょ??
みやかわくん
みやかわくん
俺が好きなんでしょ???
手首を押さえ、顔を見合わせる。
あなたは抵抗って事を知らないみたい、、。
みやかわくん
みやかわくん
抵抗しないんだ。
みやかわくん
みやかわくん
君は変態....なのかもね、
俺はあなたのジャージのチャックを下げて、
美しいあなたの首筋を指先で撫でる。
あなた
あなた
やめ....て..ッ../
───そうやって反応するから...._
みやかわくん
みやかわくん
やめないよ。
俺は笑ってみせてからあなたの首に顔を沈める。
あなた
あなた
痛....ッ
まだまだこれからだよ....(悪笑)
─あなたside─
みやは私の首元にキスマを付けた。
いやらしいリップ音。

みやの荒い呼吸。
静かな薄暗い部屋に響く。
みやかわくん
みやかわくん
....ッ..ハァ....
みやかわくん
みやかわくん
....
みやは私の様子を伺うように目を一瞬見、
顔を近づけて来る。
私は恥ずかしくなって目を瞑る。
みやかわくん
みやかわくん
ハァ..ッ....
物凄く近くでみやの吐息が聞こえてきた。
あなた
あなた
ッ../
みやは悪戯顔でそのまま甘噛みしてきた、
─みやside─
こんな事するの初めてなんだよ?
好奇心とか
ただ単にあなたが好きなのとか
少しお酒で酔っているのとか
色々混ざってこんな俺を生んだんだ、。
ここまで来たら後戻り出来ない。
みやかわくん
みやかわくん
もう....
やりたい放題させてもらうよ..(小声)
みやかわくん
みやかわくん
口....開けてみ......。
あなた
あなた
....ン..
素直だなぁ〜....
それとも....
みやかわくん
みやかわくん
....俺にこうして欲しかったんだ。
みやかわくん
みやかわくん
とんでもないね......
みやかわくん
みやかわくん
それじゃあ......
あなたの顎に手をかけて少し上に引く。
みやかわくん
みやかわくん
今夜はたっッッぷり
満たしてあげるよ....(悪笑)
さあ....あなたがお望みの....
エロチックで少し大人な
夜の舞踏会.........
みやかわくん
みやかわくん
俺がエスコートしてあげるから....ね?
俺はニヤッと笑ってみせてから“行為”に入った。