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2019/01/05

第34話

にじゅーはち*(R)
※最近設定やストーリー性バラバラですね、
短編集みたいな感じになりかけてます(笑)
本当に申し訳ございません。
この事だけ頭に置いて読み進めて下さい(;ω;)


※今回かなりやばいです。
R作品苦手な方はお控え下さい😣😣
─テオくんside─
新スカイハウス。
又の名を
じんたんと俺の共同生活をする場所。
やっと毎日一緒に過ごせる。
どれだけ楽しみにしていた事か。
テオくん
テオくん
「ここが俺の部屋か〜..」
案外広かった。
どんな部屋にしようかなとか、
色んな想像が膨らむ。
テオくん
テオくん
「やっぱ筋トレグッズかな、(笑)」
そう呟いてじんたんの部屋に向かう。
コンコン
テオくん
テオくん
「じんたん〜入るよぉー」
じんたん
じんたん
「はーい」
ガチャッ
テオくん
テオくん
「えっ....」
じんたんはもう部屋がほぼ完成していた。
机や、編集とレコーディング等の作業場、
ソファー、そして....ベッド。
じんたん
じんたん
「いやぁ....疲れたよ。」
そう言ってチョコンとベッドに座ったじんたん。
じんたん
じんたん
「....テオくんも座ったら?(笑)」
テオくん
テオくん
「お....おう..」
じんたんはずっと俺の目を見つめてくる。
そのうるうるとした瞳で。
テオくん
テオくん
「の....飲みもん持ってくるよ」
じんたん
じんたん
「おう!!」
ガチャッ
テオくん
テオくん
「(....ダメだ。体温も心拍も上がる。)」
もはや自分の感情がコントロール出来ない。
そんな事を考えながら
冷蔵庫にあったお酒をなんとなく
コップと一緒にお盆に乗せた。
ふと一昨日「みやの家」で  ←((笑))
じんたんを責めた事を思い出す。
テオくん
テオくん
「(じんたんかわいかったなぁ....)」
俺の視線はこっそり買ったの媚薬の方へ....
テオくん
テオくん
「....試し..試すだけ。」
お酒だからバレないんじゃないか。

そんな考えもあった。
ガチャッ
じんたんの部屋に戻る。
じんたん
じんたん
「お酒!?珍しいね〜(笑)」
テオくん
テオくん
「ほら、引越し祝い!?(笑)」
じんたん
じんたん
「ああ〜!!」
じんたんの目はすごく輝いていた。
テオくん
テオくん
「(簡単に騙せるじゃん)」
2人で乾杯をしてお酒を飲む。
俺はお酒に弱いから少しだけ飲んで
ほろ酔いくらいの気分。

じんたんの様子を見るためだ。
─じんたんside─
じんたん
じんたん
「(テオくんがお酒..珍しいなぁ)」
そんなことを考えていたらコップに注いだ
お酒はあっという間に無くなってしまっていた。
じんたん
じんたん
「(あ....あれ......?)」
真冬なはずなのに何故か身体が物凄く熱い。
息も上がってきてボーッとしてしまう。
お酒で酔っているのかもしれない....

そう思ったが症状は治まらない。
じんたん
じんたん
「..て....テオくっ....ん....」
テオくん
テオくん
「んー?」
じんたん
じんたん
「あ..暑く..ない....?この部屋....」
テオくん
テオくん
「俺寒いんだけど、大丈夫?」
じんたん
じんたん
「ンッ..//」
テオくんが俺のおでこに手を当てた。
どうも身体が変に反応してしまう。
テオくん
テオくん
「ごめんじんたん。」
そう言ってテオくんはお酒を置く。
俺は状況がさっぱり分からない。
テオくん
テオくん
「..媚薬。入れたの。
じんたんの可愛いところ見たくて。」
じんたん
じんたん
「ふぇ..?」
呂律も頭も回らなくなってきた。
─テオくんside─
ドサッ
俺はじんたんをベッドに倒して手首を固定する。
いつもの俺の“やり方”で。
テオくん
テオくん
「今日も俺で満たして良いよね..?ニヤッ」
じんたん
じんたん
「テオくん待ってy((」
Kiss
テオくん
テオくん
「ッハァ....///」
Kiss
どんどんエスカレートしてく深くて甘いKiss。
2人だけの秘密。
じんたんの甘い唇と俺の唇が重なって、
静かな部屋にいやらしい音が響く。
じんたん
じんたん
「....ッハァ..ハァ....///」
テオくん
テオくん
「ん....」
Kiss
息を吸う隙さえ与えない。
じんたんは今、
完全に俺の玩具モノだから。