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第28話

にじゅーさん。
1,173
2018/11/17 06:45
─みやside─
みやかわくん
みやかわくん
「ま、そういう事だから~....ッ」
みやかわくん
みやかわくん
「....それじゃ。」
俺はキャスを終わらせた。
あなたの事が気になって仕方ない。
みやかわくん
みやかわくん
「(....部屋にいるんだもんな..)」
─あなたside─
あなた
あなた
「....私なんかじゃダメだよね..ッ」
少し視界がぼやけてる。
かすかにみやの匂いのするベッドに顔をうずめた。
ピロンッ
同時に携帯が鳴り、振動したのが分かった。
反射的に顔を上げて画面を見る、
あなた
あなた
「....?!」
【LINE】

みや:あのさぁ。ちょっといいかな?
みや:話したい事があるんだけど、、。

..画面にはみやからの通知があった。
あなた
あなた
「....み..や....、。」
何だか複雑な気持ちで中々既読を付けられない。
あなた
あなた
「(話って何だろう..何かしたかな....)」
どんどん不安になってくる。
─みやside─
━━LINEを送ってから10分弱が経った頃。
既読も付かなければ何も返事がない。
みやかわくん
みやかわくん
「....なんだよ..ッ」
あなたは何をしてて、
あなたは何を考えているのか。
気になって仕方ない。
みやかわくん
みやかわくん
「....あ、そっか....」
今同じ家に居るという事をふと思った。
みやかわくん
みやかわくん
「....しょうがねぇなぁ、、」
【LINE】
みやかわくん
みやかわくん
落ち着いたら俺の部屋来て。
そうして待つ事にした。
─あなたside─
暫く悩んでいるといつの間にか寝落ちしていた。
起きるきっかけになったのは、
またもや、みやからのLINE。
あなた
あなた
「....よし..」
少し寝てスッキリしたので顔を合わせる事にした。