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2019/01/02

第32話

にじゅーろく
─あなたside─
あなた
あなた
(みやが私の事を好き......?!)
本当に....?
ただ疑問だけが浮かぶ。
だから尚更何と言ったら良いのか分からない。
あなた
あなた
(ど....どうしよう....)
頭が真っ白になってしまった。
みやかわくん
みやかわくん
「......」
みやはまだそのままこちらを見ている。
あなた
あなた
「....//」
何だか恥ずかしくて私はみやから視線を外す..
─みやside─
みやかわくん
みやかわくん
(....何も言わない..の?)
そんな事を思いながらあなたの方をじっと見つめる
あなた
あなた
「....//」
やっと気付いたと思ったら視線を外された。
いつもは凹むのに何故か今日は少しイラッとした。
─あなたside─
みやかわくん
みやかわくん
「....ねぇ」
いつもより低いみやの声が部屋に響く。
あなた
あなた
「....な、なに」
みやかわくん
みやかわくん
「あのさ、」
余裕なんて与えない。
私が慎重に言葉を絞り出しても、
すぐに返事が返ってくる。
もう次の瞬間には、ベッドに押し倒された
私の耳元にみやの顔があった。
















みやかわくん
みやかわくん
「....お前さ..油断しすぎ(イケボ)」