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2018/12/01

第30話

にじゅーご
─あなたside─
みやをどう思ってるか..?......
あなた
あなた
「(....そんなの言える訳ないじゃん)」
みやは皆の前に立ったりしてるから、
私の控えめな性格は理解し難いかもしれない。
あなた
あなた
「(....でもちゃんと伝えなきゃ..)」
みやかわくん
みやかわくん
「............おぃ、」
あなた
あなた
「あ..........え....えっと......その..、」
みやかわくん
みやかわくん
「..ん?....」
みやは顔を上げて私の目を見てくる。
━━ダメだ....恥ずかしい........
私が中々言い出せないのは、
みやがカッコよすぎるせい....多分。
─みやside─
みやかわくん
みやかわくん
「(....何だよ早く言えよ)」
少し待ちくたびれた気もしなくもない。
でもちゃんと気持ちを確認したい。
あなた
あなた
「....みや..あのさ..私......」
あなたの表情が変わった。
絞り出したような声は少し震えていた。
━━━ダメだ。
みやかわくん
みやかわくん
「あのさ。」
ドサッ
俺はあなたをベッドに倒した。
あなた
あなた
「....み..や....?」
みやかわくん
みやかわくん
「あのさ....」






































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みやかわくん
みやかわくん
「俺、お前が好き。」