プリ小説

第32話

31
健人side
俺達は最後に乗る観覧車に並んでて早く準備がまわってきた.

そして観覧車に乗った.
あなたとは向かい合って座っている.

菊池にあなたを奪われる前に俺も思い伝えたい。

好き…って。

だけどなかなか言いづらい。

言うか言わないかずっと迷っていると…
あ な た
あ な た
健人くん!
あなたが俺の名前を呼んだ.
中島 健人
中島 健人
え?あ.どうした?
あ な た
あ な た
終わったよ?降りないの?
俺が気づかないうちに観覧車は1周回り終わってた.
中島 健人
中島 健人
あ.ほんとだ。降りよっか
全然気づかなかった
あ な た
あ な た
うん…?
((どうしたのかな?))
そして観覧車から降りて富士急を出て家に向かっている.
あ な た
あ な た
ねぇ健人くん?さっきから変だよ?
何かあったの?
あなたに心配されるとか情けないわ…
中島 健人
中島 健人
何でもないよ?
楽しかったね!
あ な た
あ な た
うん。
怒ってる?
本当に自分が嫌いになっていく。
だって好きな人を困らせてるんだよ?
そしてあっという間にあなたの家に着いていた.
あ な た
あ な た
じゃあまたね
ばいばい
(手をふる)
可愛すぎって。
結局告白出来なかった…
中島 健人
中島 健人
おう。じゃあな
(手をふる)
ガチャ
あなたは家に入っていった.

俺も家に帰るか。


続きは次で!😳🧡

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୨୧ *。 り お 。* ୨୧
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