プリ小説

第12話

11
あなたside
ガラガラ
もうここからは話せないのか…嫌だよ。
でも守らないと風磨くん達がどうなるか分からないから。
菊池 風磨
菊池 風磨
あなた大丈夫だったか?
ウッ…話しかけられたら無視なんか出来ないよ。
でもあの女子3人と同じクラスだから
話してる事をバレたら…
あ な た
あ な た
私は早く自分の席に座った.

だけど風磨くん達の6人は私の席にまで着いてきて
話しかけてくる.
菊池 風磨
菊池 風磨
どうした?
中島 健人
中島 健人
なんかあったの?
佐藤 勝利
佐藤 勝利
何かされた?
相談聞くよ?
あ な た
あ な た
…ウッ(泣)
何で?なんか自然に涙が出てくる。
中島 健人
中島 健人
えっちょどうしたの?
少しくらい話しても大丈夫だよね?
バレなきゃいい話だよね?
あ な た
あ な た
ご.ごめん(泣)
菊池 風磨
菊池 風磨
何があった?
あ な た
あ な た
ううん!大丈夫だよ?(苦笑)
中島 健人
中島 健人
無理して笑うなよ
あ な た
あ な た
へぇ?(泣)
七瀬
七瀬
あなた。何があったか教えて?
あ な た
あ な た
ちょっと1人にさせて…?(泣)
佐藤 勝利
佐藤 勝利
じゃあちょっとだけ
1人にさせてあげよっか。
あ な た
あ な た
ごめんね?(泣)
七瀬
七瀬
落ち着いたらいつでも話してね?
あ な た
あ な た
うん。(泣)
そして他の6人は私の席から離れてくれた.
その時ちょっとだけクラスを見渡してみると
女子3人はクラス内に居なかったから
バレて無いと思って安心した.
数分後…

キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った.
それと同時にみんなは自分の席に座って
先生も教室に入ってきた.

私の隣の席には風磨くんが座った.
あっ!そうだった!風磨くんと隣の席…
話したいけど我慢我慢。
ガラガラ
先生)おはようございます

生徒)おはようございます

先生)え〜今日は高1のテストがあります。

生徒)えええええやだ

先生)まぁ頑張って下さい

生徒)ええええ
テスト出来るかな…?

そして授業が始まった.

(中略)

今日の授業は終わって下校の時間.

なんか今日は時間経つの遅かったように感じた。
もちろんテストは空白が多かった。
だってこんな状態でテストなんか受けられないでしょ!?
もう今日から1人で登下校かぁ。
寂しいね、でもたまには1人もありかも…
私は早く帰る為に急いで教室を出て帰ろうとした.
だけどその時…

朝みんなとバレなきゃいいって思って話したのが
間違えだったことに気づいた.


続きは次で!😳🧡

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୨୧ *。 り お 。* ୨୧
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