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第14話

🧸__10


美優羽side





松村「松村北斗です。よろしくお願いします」











北斗が近くに寄ってきてくれたって思った…



そしたら、



《よろしくお願いします》




って言葉…









やっぱり、覚えてないのかな?




それか、わざと?




















樹君は、笑顔になるようにって連れてきてくれた…




ごめん、樹くん、








私は、笑えない、よ…










森本「ん?美優羽ちゃぁぁん!!」




って、涙目になった瞬間


後ろから慎太郎くんが…





森本「え、泣いて、たの?」






加賀井「え、ううん。大丈夫だよっグスッ」






森本「嘘はダメだぞぉ♡」






加賀井「後ろに♡ついてる気がする。けど、笑笑」






森本「あ、笑った!!!!!」





加賀井「え、」





私は、ふと笑ってた



笑えないって思ってたけど、慎太郎くんの前では笑えた…





森本「よし、俺とのルール作ろ?」






加賀井「るーる?」






森本「うん!」




すごく、キラキラした目で見てくる…





森本「ルールは、1個。


俺の前では、素の自分でいること。我慢をしない、」




加賀井「え。」






森本「ダメ?」






加賀井「ち、違っ ダメなんかじゃない。」





慎太郎くんをさすが優男だなって思えた…





正直びっくりした…




慎太郎くんの前では、素直に笑えて。


俺とのいる時は我慢しちゃダメとか…




泣きたいのを堪えられないよ…







加賀井「ぅ、うぅ。グスッ




あぁ~…」






ついに、私は、泣き出してしまっt





加賀井「え?」






私が、泣いてると慎太郎君が抱きしめてくれてた




森本「やぁっと泣き始めた…




俺といる時は、素直でいいのっ」





加賀井「しん、たろうっくぅん。




グスッ、うぅ。」





森本「うんうん。大丈夫だよ。




俺は、ずっと隣にいるから…」






加賀井「ごめっ、んねぇグスッ」






森本「謝る必要なんてありませんっ




僕には、見えるのです。美優羽ちゃんのみらいがぁ!」




って、言ってきた…笑笑





加賀井「はぁ?笑笑」






森本「美優羽ちゃんの未来は、俺らを応援し続けて、凄く幸せな暮らしをしてる!」







加賀井「ほんと?」






森本「僕が言うんだから間違いないっ」







加賀井「ふふっ、ありがとう」





いつの間にか、涙は、止まっていた…



慎太郎くんのおかげだなぁ、







それに、笑ってた…















今まで、すとを応援してきて不安になることがあった



このまま大丈夫かなって…







けど、多分もう大丈夫だな!






一時期では、あるけれど不安が無くなった…










































慎太郎くんの体に収まってると凄く安心したんだ。