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第17話

🦅__17


みんな、楽屋に戻らずそのまま帰っちゃった…





美優羽はって思ったけどわざと言わなかった










まぁ、あれの時はマネに送ってもらお

















それに、俺は、楽屋に忘れもんしたし…笑





《がちゃっ》


俺が楽屋に入ると






松村「み、ゆう、?」





美優羽がソファに横たわってた






俺が近寄ると






松村「え、泣いてる、。」




美優羽は、音楽を聞きながら泣いてた。





つい、音楽が気になって片方のイヤホンを外すと










松村「………ッ、俺のじゃん」




俺の「内容の無い手紙」を聞いてた。







なんで、俺の曲で泣いてんだよ。




意味わかんねぇよ




松村「あ、」



ふと俺は、思い出した。




バレンタインの日に美優羽から、チョコもらって



そのお返しにってチロルチョコと、手紙あげたんだよ



そこに、「好きだっ、」


って書くつもりだったけど、恥ずくて「ばーか」って書いた






松村「手紙、持ってるかな…?」








《ことっ》





何かが落ちた







それは、“黒い石”






俺が東京に出る時に渡した“黒い石”





松村「……ははっ、再開した時捨ててくれれば良かったのに



持ってるなんて、バカだよ、」




だって、そしたら傷つかなくて済むんだぞ?





松村「ばかっ…笑笑」




((ぽんぽんっ






松村「うわっ、」


















俺は、美優羽の頭をぽんぽんしてた…