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第13話

💎__9
松村side 












田中「おはようさん!」





京本「あ、樹。



ん?後ろの女の子どうした?」








え、あれってさ。







美優羽、だよな。









田中「あ、あぁ。2日前泣いててさ。



泣いてたの拾った!!!!!」





2日前って俺と会った日だよな?








ま、さか。

俺のせい?











髙地「拾ったって、どうすんだよ。」





田中「いやぁね、ほっとけなかったの!



とりあえず、笑って欲しくてここに連れてきた。」








俺、美優羽の前で笑えるかな?






てか、なんで樹と一緒にいんの?













美優羽は、俺の隣に居れば良いのに。






ツ、




森本「北斗?」






松村「んぁ?なに。」






森本「大丈夫。なんかぼぉっとしてるよ?」






松村「あ、あぁ。大丈夫だよ。(๑•᎑•๑)」






森本「そっかぁ。」






みんな、美優羽と自己紹介し合ってた





これは、俺も行かないと変だよな…














知らないふりをしよう。



ごめんな、美優羽。









松村「樹、なんで連れてきたんだよぉ。」






田中「ここに来れば元気になるかなって、✨」






キラキラした目で言うもんだから。








松村「松村北斗です。よろしく」




















俺は、この言葉を選んだ。












この言葉が美優羽のあんな行動に繋がってしまうなんて…








思っていなかった。



















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