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第3話

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私は、加賀井美優羽カガイミユウ





今をときめく“SixTONES”のメンバー松村北斗の幼馴染。





































北斗は、ジャニーズに入所する時引っ越した。




















その時、北斗が大事にしていた石をくれた



それは、黒色の石で、何か、煌びやかで綺麗だった


















それを貰う時。







「必ず迎えに来る。」












そう、言った君




































































“迎えに来る。”

という言葉を信じ続けて10年







24歳になった。



























こんな、言葉を信じているなんてバカバカしいだろうか




















けど、迎えに来る。って言ってくれた。































そんなことばかり考えていると、




目の前に見覚えのある背中が目を奪った

















「北斗、」









つい、話しかけしまった


本人かもわからないのに







『え、誰』














“誰”



この言葉は、私の心の奥底にのしかかった













だって、どこからどう見たって北斗だったから。























石を見せても覚えていなかった。

























































どうしてなのか。











私は、こんなにも覚えていたのに。


いや、忘れようともしなかったから。