
本当にリクエストお応えするのに
時間が半年以上もかかったことを懺悔させてください
本当にすみませんでした。
本当に割と真面目に殴って欲しい。
書くの楽しそうだと思って本当に
いつも書こうとは思ってたんです。
私の頭がネタを思いつかなかっただけで
あともう私のオットーの話好きでいでくれているとか
もう本当に嬉しいお言葉
たくさんありがとうございます…
リクエスト何回でも受け付けてるので
是非何度でもお願いします本当に申し訳ありません

ありがとうございますすみませんでした
いやもう私の謝罪一つじゃ
足りるような話でもないんですが、
謝罪しか出てこないんですよね。土下座挟ませて
ほんっっっとうに素敵な素敵な素敵な
リクエスト本当に嬉しくて書きたいなって思ってて
気がついたら半年たってたんです。
あの本当言い訳とかどの面下げてって話ですよね
もうほんとあの罵詈雑言お待ちしてます。
というかオットーの嫉妬ってなんでもうこんな
素敵な響きなんでしょうね
すみませんでした本当にあの許して

皆やっぱりオットーの嫉妬って大好きなんだ……
キュンキュンしていただけるとかもう
そのお言葉で嬉しすぎて私の心臓が痛いです。
心臓握りつぶされて死に戻りできちゃうくらい。
解釈一致がもう本当にいちばん嬉しいお言葉です
ありがとうございます😭😭😭
わかる!!!!!!!
オットーって嫉妬を中々出さなそうですよね。
とか思いつつ結構商人魂あるので
草食系に見えてあの
8章に抜け駆けしたりとか
あの商人らしさがいいですよね……
ということでもう既に700文字を超えました。
本当に私はもう駄目な人間です
・「据え膳食わぬは」オットー夢
・オットーが嫉妬します
・両片思いみたいな
―――一体、どうしてこうなったのか。
よく見るとわかる肌のきめ細かさが、
ふわふわと靡いている灰色の髪の毛が、
彼と彼愛用の香水が混じった匂いが。
五感全てで彼の情報を受け取ってしまい、
キャパオーバーでつい逃れるように後ずさる。
壁に背をついた私だったが
気がついたら彼の骨ばった手が顔の横にあった。
彼はずっと優しく微笑んでいる。嘘だ。
目は全く笑っていないので確実に優しくはない。
堪らず私が震える声で彼の名を呼ぶと、
彼は瞬きしたあと、またニコリと笑いながら
その瞳に怯えきった私を写す。
「これはやばい」と本能的に感じ、
今度は両手を上にあげて
降参のポーズをとってみた、しかし。
まぁ無論、許されるはずもなかった。
◇◇◇
私の自室に、鞭を軽く叩きながら
私を見下ろす美少女が立っている。
彼女がシワのないメイド服を纏い、
背筋を伸ばしてピンと立っているのに対して、
私はかれこれ数十分、床の上に正座させられていた。
いや、正しくは絨毯の上である。
これは恐らく彼女の恩情であった。
彼女が鞭を鳴らす。
二度目はきっと叩かれるのだろう。
私はカタカタと身体を震わせながらも
ずび、とまた鼻をすすった。
今度は悔恨ではなく恐怖である。
―――一体、どうしてこうなったのか。
そう、事の顛末は、数日前のことであった。
王都に出かけた時のことだった。
小さな女の子だ。
三つ編みにした髪の毛が可愛らしい、
顔を真っ赤にした女の子。
きゅっと、唇を固く結んで、
下を向いて私に手紙を差し出していた。
彼に渡して欲しいのだと。
どうやら以前、彼に助けてもらったという。
同年代の男の子にお気に入りの髪留めを取られ、
どうしようかと泣きそうになったところに
彼がそれをひょいと取り返してくれたらしい。
まずいと思った。間違いなくまずいと思った。
彼女は小さい子どもである。
しかしとんでもなく可愛らしい子どもだった。
女子は成長が早い。恋を知ると尚更。
彼に恋をしているのはこの子だけではないはずた。
そしてこれからもっと増えていくだろう。
――オットー・スーウェンという初恋泥棒の被害者が!
今はまだいい。子どもだから。
彼は未成年に手を出すような人ではない。
けれどこの子たちが大きくなって、
大人になって、彼に迫ったら。
「子どもの頃から好きだったの」と迫られ、
最終的には頷き、彼が愛妻家の商人になったら………
そうして私はラムさんに教えを乞うたのだ。
一番大人びて見えるのが彼女だったから。
あの女の子から貰った手紙を
彼に笑顔で渡して、
それから彼女に弟子入りを申し込んだのである。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。