無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

138
2021/11/26

第8話

  ・

















ドアが開く音がした
誰だろうと思った



正直


ずっと求めてた


「ねぇひょんっ」


ひょんはいつもどーり


『よしよしね~』


って頭を撫でてくれた



どうしても耐えきれなくて


心の中から何かが溢れてきて
思う存分泣いた


体格で言うと僕の方がでかいのに

ひょんはくすくすと笑いながら



何も言わずにぎゅーしてくれた
かるいぽっぽもしてくれて


心の底から嬉しいような



申し訳ないような


ひょんが優しく

『どうしたの?大丈夫って』


優しくいってくれるから


言おうと思ったけど


いえなかった

恥ずかしくて

下を向いてうつむこと
しかできなかった


そしたらヒョンが急に


僕の度数の高いショットが
ひょんのなかにぐいっと

入っていくのがわかった


「?!」

『えへへ』

『こうしたら僕の記憶力悪くなるかな
 っと思って、そしたらおしえてくれるでしょ?』







はぁひょんどこまで僕を困らせるんだ