無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第6話

キラキラ 6




.
















『 おじさん気持ちよかったっ 、
ありがとね?♡ 』



モブジジイ「 俺も楽しかった!」



『 また来てね〜 ♡ 』



モブジジイ「 また 、ね!!!」








































お店の前でお客さんを見送ってから中に入り


思いっきり水を飲む 。あのジジイ臭い 。


まじしんどい 。でも結構金くれたしな〜 。


なんて思いながらタバコを加えて


エントランスに行く 。エントランスには


店長が受付に座ってゲームをしていた 。




































「 コラ 、店内禁煙だよ 」



『 ちぇ 、店長ケチですね 』



店長「 ケチじゃなーい 。
で?今回はどれぐらい?」



『 ざっと30万 』



店長「 最高だわアンタ 」



『 あげみざわー 』



店長「 まあそんなアンタにお客さんだけどね 」



『 へ?』
































店長が私の後ろを指差した 。


恐る恐る振り向くと 、


少し気まずそうな顔をした末澤さんが 。


え 、まじか 。来るの早すぎだろお前 。


来てくださいねとは言ったよ?!言ったけど!

































『 … おにーさん 、なに 、欲求不満なの?』



末澤「 い 、いやちゃうで?!その … 」



『 ……… てんちょー 、
もう予約入ってないよね?』



店長「 今日はもう無しー 、105空いてるよ 」



『 り 。ほら行こ 』



末澤「 えっ 」





































末澤さんの手を取り 、


カードキーを持って部屋に向かう 。


そういや昨日もお酒代全部私が


払ったんだけどな〜 、気持ちよくして


もらってないのに 。うわ!そう考えると


ムカついてきたこいつ!!!!!!





































" ガチャ "



『 テキトーにそこら辺座ってて 』



末澤「 あー 、うん 」



『 さっきまでしてたからシャワー浴びてくる 』



末澤「 … 分かった 」







































… さすがにシャワーまではついてこないか 。


って私何考えてんの?!?!?!?!


さすがに変なジジイがそこまでしたからって


末澤さんがそんなど変態なわけないじゃん!


私のバカ!!!!!嫌なことを消すかのように


シャワーを浴びて頭を拭きながら


部屋に戻るとすごく意外な光景が広がっていた 。