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第7話

キラキラ 7







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『 、、、は?』



末澤「 ん 、おかえり 」



『 、、、なにしてんの?』



末澤「 なにって … スプラトゥーン 」



『 はぁ 、?!?!?!』



末澤「 え?!なに?!ここって
スプラトゥーンやっちゃダメなん?!」



『 い 、いや 、、、
待って 、ちょっと1回待って?』









































え?普通ラブホでスプラトゥーンやる???


確かにテレビあるよ?接続出来るね????


家でやれよ?!?!?!なんで?!は?!


私は呆れてソファーに俯せに寝転んだ 。












































末澤「 え 、桜木さんやらんのー?」



『 そういうやるじゃないでしょ 、、、』



末澤「 … さっきもヤッてたって言うてたから
お疲れかなーって思って遠慮してんねん 」



『 いや遠慮しなくていいから 。仕事だし 』



末澤「 、、、遠慮しとく 」



『 はぁ?!なんで?!いや意味不卍!!』



末澤「 ハタチがJK用語
使ったらあかんやろ!!」



『 いやまだJKですけど!!!!!!』



末澤「 じゃあJKがこんなところで
働いとったらあかんやろ?」



『 っ 、それは 、、、』



















































真剣な顔で「 なんでここで働いてるん?」って


聞いてくる末澤さん 。なんなのこの人 。


いいカモに出来ると思ったのに 、なんで 。


なんでそんな心配そうな目で見つめてくんの 。


むしゃくしゃした私は末澤さんの手を


グイッと引っ張ってベットに押し倒した 。






















































『 … ハタチなんで 、
舐めてもらったら困るんですけど 』



末澤「 … JK装ってるハタチの女子が
25歳の男満足出来るとでも思ってるん?」


































































末澤さんが妖しく笑ってそう言うと


一気に視界が動いて立場が逆転した 。


目の前には末澤さんの整った顔と天井 。


腕は押さえつけられて身動きが取れない 。


何か言葉を発そうとした時 、唇が塞がれた 。


熱くて 、痺れて 、そのキスに酔いそうで 。


そう 、そのまま 、、、なんて


思ってたらいきなり唇が離れた 。












































『 、、、え 、』



末澤「 … なに 、もっと欲しいん?」



『 ……… っドS 、、、!!』



末澤「 ははっ 、なんとでも言えや 笑
まあお願いされてもこれ以上やらんけど ♡ 」

























































末澤さんはニコッと笑って私の上から降りた 。


意味わかんない 。調子狂う 。嫌いだこの人 。


せめてもの思いで末澤さんを思いっきり睨んだ 。
































































末澤「 … そんな睨むなや 笑
どしたん?俺のこと嫌いになった?笑 」



『 、、、』



末澤「 … はいはい 、もう来おへんから 笑
やけど 、自分の体は大事にしてな?」
































































私の頭をポンポン 、と撫でて


部屋を出て行く末澤さん 。


… こんなあっさりしてたっけ 。


離れるのが寂しいとか思ってない 、はず 。


こんなに心臓が痛いのはきっと気のせいなんだ 。