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第3話

キラキラ 3



.










末澤「 あ 、ここです 」



『 了解です 、駐車場入りますね 』



末澤「 わざわざすいません 、
ありがとうございます 」



『 いーえー 』







































とある建物の地下駐車場へと車を走らせる 。


あー 、この後家戻って制服に着替えて


学校行かないと 。流石に午後も


行かなかったらお母さんに怒られる 。









































『 それじゃあ 、』



末澤「 ほんま 、あの 、
なんかすいませんでした 」



『 いえ 。私も調子乗って
お酒飲ませちゃったなって反省してます 。
あ 、そうだ 。これあげます 』



末澤「 … ?頭痛薬 、?」



『 二日酔い酷かったらどうぞ 。あ 、なんも
加工とかしてないんで安心してくださいね 』



末澤「 … ふはっ 、ありがとうございます 笑 」



『 ……… 』



末澤「 … あの 、良かったら連絡先とか … 」



『 っあー 、… ごめんなさい 、
お店の決まりでそれはダメで 』



末澤「 あっ 、ですよね!!!
なんかほんま色々とすいません!
ありがとうございました!じゃあ!」



『 、、、っあの 、!』



末澤「 っはい 、?」



『 … 良かったら 、またいらしてくださいね 』



末澤「 ……… はい 、!」




























































末澤さんは手を振って中へと入ってく 。


私もそれに手を振ってエンジンをかけ直す 。


… また来てくれるって 、まーじか 。


てかあの人一般人じゃなさそうな顔してたけど


はいとか言っていいのか、????


… まあ実際来て欲しい気持ちは山々だけど 。


多分自分の顔 、相当ニヤけてるもん 。


必死に顔を抑えながら家に制服を取りに行き 、


急いで着替えて5時限が始まる前に学校に着いた 。































































「 あ 、あなたちゃんおはよう 」



『 ん 、大西くんおはよう 』



大西「 今日もギリギリやんな〜 笑 」



『 だーって5分前行動とかだるくない?』



大西「 そういうこと言ったらダメやん 笑 」


















































私と今喋ってるこの可愛い男の子は


中学からの同級生で隣の席の大西流星くん 。


このクラスは芸能コースで単位が取れれば


いつ来てもいい 、って感じなんだ 。


ちなみに私 、表では女優やってるんです 。


裏のときはメイクにメイクを重ねてるから


桜木あなただってバレないんだよね 。


そんな時 、前の方で女子が


話してる内容が少し気になった 。









































モブ女「 なぁ 、
関西ジャニーズJr.めっちゃやばない?」



モブ女「 やばいやばい 、てか大西くんが
同じクラスにいること自体やばいて!(小声) 」



モブ女「 いや 、私末澤くん派やわ 」



モブ女「 末澤誠也くん!ええよなぁ〜!」



『 ……… 』



大西「 … ちゃん?あなたちゃん?」



『 んえ 、あ 、なに?』



大西「 帰りタピオカ飲みに行かへん?」



『 えー 、また撮られたいの?笑 』



大西「 僕ら何回も撮られてるやん 。
流石にもうファンの子も騒がんて 笑 」



『 うっわこの腹黒懲りないわ〜 笑 』
































































と 、言うことで放課後の約束をした私たち 。


……… 関西ジャニーズJr. 、かあ 。


大西くんがジャニーズなのは知ってるけど


末澤さんもそうだったんだ … 。


だからあんなイケメンなのね納得納得 。


てか末澤さんに本名言っちゃったけど


普通の反応だった … 私のこと知らないのかな 。