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第12話

キラキラ 12







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大西「 大ちゃん!遅いやんか!」



「 ごめんって長尾に捕まっててん 」



大西「 も〜 、あなたちゃんも
待ちくたびれてたんやで?」



「 、、、あなた 、ちゃん?」













































さっきまで大西くんの方を


向いていた彼が私の方に目を向けた 。


… やっぱり 、嫌な予感的中 。


彼は西畑大吾くん 。通称大ちゃん 。


お店に一度来たことがあって私の表も裏も


知っているはz「 テレビでよく見る人や!」… ?












































西畑「 流星 、こんな
有名人と知り合いやったん?!笑 」



大西「 高校で同じクラスやねん 」



西畑「 あ〜 、なるほどっ 。それでか 笑
初めまして!西畑大吾って言います!」



『 … あ 、初めまして 、桜木あなたです!』



















































なんだ?なんだ?なんなんだ?知らないふり?


いや 、元から知らないの?私のこと???


そんなはずない 。だって大ちゃんはあの時


一番私のことを愛してくれて 、尚且つ 、


… 急に突き放した人だから 、、、。


アイツと全く一緒だから記憶に残ってる … 。


その証拠として 、今握られてる手は凄く痛い 。















































『 … 』



西畑「 … あ 。(手をパッと離す)
せや流星 。この子見学してくん?」



大西「 そやねん!!
今日見に来おへんー?って呼んだん〜 」



西畑「 そうなんやぁ〜!じゃあ楽屋
使ってええで?俺他のところの楽屋
おるしいっぱい話せたら呼びに来てや〜 」



大西「 大ちゃん優しい〜!ありがと!」



西畑「 いいえ〜 。ほら 、高橋も行くぞ 」



高橋「 うぇ"っ 、俺もっすか?!女神 … 」



『 … また後で話しましょ 、笑 』



高橋「 女神 、、、!!!!!!!!」



























































… あの西畑くんは西畑くんじゃない 。


私が知ってる 、" 大ちゃん " じゃない 。


関ジュ怖くね … つか知り合い多くね … 。


… あ 、末澤さん 。今日いないのかな?