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第4話

キラキラ 4






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大桜「『 せーの!ベビタッピ!』」




























その掛け声とともにタピオカにストローを指す 。


大西くんと放課後にタピオカを飲むときは


すごく青春してるなあって感じる 。
























































『 大西くん今日仕事ないの?』



大西「 今日はオフの日やねん〜 」



『 同じうぇーい 』



大西「 うぇーい 」



『 うぇいうぇーい 』



大西「 うぇいうぇいうぇーい???」



『 なにこれ 笑 』



大西「 わからん 笑 」
























































大西くんは本当にノリが良いし一緒にいて楽しい 。


2年も留年した私を軽蔑しないし


むしろ頑張ってんやね 、って褒めてくれた 。


女優の仕事が多すぎて東京ばっかいて


単位取れなかったのが理由の一つだからだ 。


私が人気女優だから許されてるんだけど


乃木坂とか入ってたら非難浴びてんだろうな〜 。





























































「 … あれ?流星くん?」



大西「 んむっ 、?!
けんと 、!みっちーまで!」



道枝「 こんにちは!あなた先輩も!」



『 やっほ〜 』



長尾「 安定のカップルですね〜 」



大西「 そんなんちゃうから、!やめてや!笑 」




























































声をかけてきたのは偶然出会った


学校の後輩 、道枝くんと長尾くん 。


ちなみに大西くんと同じグループだってことも


知ってる 。なにわ … 男子?だっけ 。


まあメンバーはその3人しか知らないんだけどね 。
















































『 今日は2人とも学校行ったの?』



長尾「 はい!オフなんで!」



『 偉いね〜 、行かなかったら
私みたいに留年しちゃうからやめなね?笑 』



道枝「 笑い事ちゃいますよ 笑 」



大西「 まあ仕事頑張ってるし
ええんちゃう?笑 」



『 … 今年こそは
卒業出来るように頑張るぞ〜 笑 』


























































大西くんも長尾くんも道枝くんもきっと知らない 。


私の裏が 、水商売をしてることなんて 。


留年したのは 、それが原因なのもあるんだって 。


先生にバレて1回生活指導したことあるんだよ


1週間停学食らったの卍〜 ( )


… ま 、それでも懲りずに今日も " お仕事 " です 。