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第11話

キラキラ 11







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藤原「 流星ー 、開けーや 」



大西「 はーい?」



" ガチャ "



大西「 どうしたんd 、え!もう来たん?!」



『 早く来すぎちゃった 笑 』



大西「 来てくれたんなら
連絡くれても良かったのに〜!
丈くんわざわざありがとうございます!」



藤原「 ええよー 、
ついでやったし 。あ 、桜木さん 」



『 あ 、はい?』



藤原「 流星んとこ用済んだら
俺の楽屋にも遊びに来てくださいね 」



『 … はい 、もちろん 笑 』



藤原「 じゃ 」



大西「 ……… え?!え?!
なに 、そういう関係なん?!笑 」



『 いや違うから!笑 』

























































大西くんをテキトーにあしらって


堂々と楽屋に居座る 。この畳めっちゃ良い 。


なんの香り … か分からないけど懐かしい 。


… 懐かしい?あ 、おばあちゃん家の匂い?


いやでも私あんま行ったことないしな 。





















































大西「 今な〜 、楽屋同じ人が
自販機にお水買いに行ってくれとんの〜 」



『 ほお〜 』



大西「 んー 、やからもう少しで
来るっぽいんやけどねー 、あ!!!!」



『 え?なに来た?』



「 ハァ?!?!?!」



『 は?』





















































大西くんが「 あ!」とか言うから来たのかと


思って楽屋から顔を覗かせるとちょうど


目の先にいた人と目があって叫ばれた 。


なんか凄い慌ててるけど大丈夫?


え?この人変人?関ジュってやばい人ばっか?

















































「 ちょま 、え 、うぉっ 、本物や 、え 、」



『 … っあ 、もしかしてファン … ?』



「 っうええええ?!あ 、はい!!!!!!
めっちゃ好きっす!!!憧れっす!!!!」



『 ありがとうございます〜(営業スマイル)』



「 うわ女神にファンサもらえた … !!!
ってそれよりもなんで流星くん!!!!」



大西「 んふふ 、恭平喜びそうやなって
思って内緒にしといてん 笑 」



「 もう喜ぶどころじゃなくて興奮っすよ!
あ 、俺高橋恭平って言います!!!!
歳はー 、次二十歳です!だから同い年?」



『 高橋くん 、、、知ってるかもだけど
桜木あなたです!もう誕生日来てて
私二十歳だからー 、同い年!!
同い年久し振りに見たかも〜!!!』



高橋「 おー!じゃあもう卍っすね!」



『 うんちょっとそれはヨクワカンナイ 』



高橋「 え 」



















































そっかそっかぁ〜 、高橋くん同い年かぁ〜 。


なんてちょっと興味を持ち始めてると


大西くんが「 あ!大ちゃーん!」って


廊下の向こうに手を振った 。


… 大ちゃん?凄く 、胸がざわついた 。






















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新作!あまあま day!是非見てください!🍒❤︎