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第8話

第7話 打ち明けた秘密
昼休み、私は屋上で泣いていた














普通の高校生活を送りたかったのに...





歌えないことの証明なんてできるはずがない




病院から診断書はもらっているけどそんなもので信じてはもらえない










だからといって親に相談するわけにもいかない



親は私が歌えないことを知らない




私が音楽活動をしていたことさえも知らないのだ
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
どうしよう...普通に生きるなんて無理だったのかな
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
どうして
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
どうして泣いてるの?
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
え..?
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
それにいつも君は少し悲しそうな顔をしてる
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
なんかあったの?
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
う、うん
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
あまり、人には話したくないことなんだけど...
・・・説明中・・・
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
っていうことがあってそれで私は音楽の授業は出れないの
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
それと...
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
それと?
私は迷った
この人にクラスの女子に言われたことを話していいものなのか
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
よかったら話して
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
君に聞いたことは誰にも言わないって約束するよ
そういわれたとき、私はなぜだかとても安心したような懐かしいような気持ちになったのだ
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
本当に?
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
うん、約束するよ
私は、いつの間にかその人を信頼していて
クラスの女子に言われたこともすべて話した
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
そうだったんだ
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
ならもう心配しないで
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
クラスの女子のことはじきに解決するよ
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
どうゆうこと?
宮下 悠里(みやした ゆうり)
宮下 悠里(みやした ゆうり)
そのうちわかるよ
そういうと彼は屋上から去っていった