無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

第6話 いじめ
あの女子たちに声かけられた翌日...
クラスの女子たち
クラスの女子たち
ねー神崎さん?
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
はい?
クラスの女子たち
クラスの女子たち
私たち、ちゃんとあいつに声掛けるなっていったよね?
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
うん。
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
私別に話しかけてないと思うけど...
クラスの女子たち
クラスの女子たち
は?とぼけないでよ
クラスの女子たち
クラスの女子たち
昨日の音楽の時間!
クラスの女子たち
クラスの女子たち
特別教室であいつと話していたじゃん
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
あれは、先生がどこにいるか教えてもらってただけなんだけど
クラスの女子たち
クラスの女子たち
そんなの知らないし
だいたい昔のトラウマで歌えなくなったとか絶対でたらめでしょw
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
でたらめじゃないよっ!
クラスの女子たち
クラスの女子たち
それなら、証明しなよ
あんたが特別教室にいていい理由をさ!
クラスの女子たち
クラスの女子たち
どうせ証明できないだろうけどw
証明できないんだったら学校来ないでね
こうして私の日常は突然にして奪われた