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第9話

第8話 突然かかった魔法
次の日....

































いつもとなんもかわらなかった
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
宮下君が言ってたことなんだったんだろう...
心の中でそんなことを思いながら過ごし、昼休みがやってきた
最近の昼休みは毎日のように姫島さんの取り巻きたちが
私の机の周りにやってきては嫌味をたくさん吐いていく
もはや慣れてきてしまってすらいた
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
(もし、宮下君が言っていたことが嘘だったら宮下君には話さなかった方がよかったのかな?)
そんなことを思っていた時..
突然教室のドアが勢いよく開いた
宮下さとみ
宮下さとみ
あんたたちなにしてんの?
クラスの女子たち
クラスの女子たち
え?なにって..
クラスの女子たち
クラスの女子たち
こいつがやるなって言ったことをやったからそれに相応しいことをしてるだけよ
宮下さとみ
宮下さとみ
そうなの?
宮下さとみ
宮下さとみ
でも、それにしては理不尽過ぎない?w
宮下さとみ
宮下さとみ
わたしには、理不尽なことを言いつけて嫌味をねちねち行ってるようにしか見えないわ
クラスの女子たち
クラスの女子たち
あんたなにさまのつもり?
宮下さとみ
宮下さとみ
さあね
宮下さとみ
宮下さとみ
とにかく校舎裏に呼び出されたくなければその子をいじるのやめたほうがいいわよ
クラスの女子たち
クラスの女子たち
脅したって無駄よ
クラスの女子たち
クラスの女子たち
もしかしてあんた,,.あの宮下さとみ?
宮下さとみ
宮下さとみ
そうだけど何か?
クラスの女子たち
クラスの女子たち
ちょっとこの人に逆らうのやめた方がいいって
クラスの女子たち
クラスの女子たち
っち...
私の机の周りにいた女子たちはぞろぞろと退散していった
私は突然の出来事におどろき固まっていた。
宮下さとみ
宮下さとみ
神崎さん
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
あ...はい
宮下さとみ
宮下さとみ
大丈夫だった?
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
はい...
宮下さとみ
宮下さとみ
この後もし同じようなことがあったら私を頼ってね
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
あの...あなたは?
宮下さとみ
宮下さとみ
あっ そっか自己紹介忘れてたわ
宮下さとみ
宮下さとみ
私は宮下さとみ。3年生 あなたがいつも特別教室であってる宮下悠里のいとこ
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
宮下君のいとこ?
宮下さとみ
宮下さとみ
そう。悠里から頼まれてこの教室に来たってわけ
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
(そういうことだったんだ)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
神崎 瑠歌(かんざき るりか)
あの...ありがとうございます
宮下さとみ
宮下さとみ
どういたしまして!
そういって宮下君のいとこであるさとみさんは教室を去っていった