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2019/11/03

第3話

3,
ゆー。
ゆー。
んー!んまっ♥️
あんぱんを、口いっぱいに詰め込みはおくんを見つめる。
みょんほ。
みょんほ。
どした。
ゆー。
ゆー。
ありがとっ。
みょんほ。
みょんほ。
いいえ🙂
その笑顔に、ときめいていた時期もあったなー。なんて。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
ねぇ、僕も!
ミンギュくんの存在、忘れてたとか口が裂けても言えない。((
ゆー。
ゆー。
じゃぁ、明日買ってあげる!
みんぎゅ。
みんぎゅ。
ほんと!?ありがと!
みょんほ。
みょんほ。
いや、あんぱんぐらい自分で買えよ。
_________(授業中)
トントン
ゆー。
ゆー。
ミンギュくんは、ニコニコしながら私のノートを指差す。
____________________________
    
        おなか
       
       すいた。








ひらがなで、書かれたその一言が可愛くて少し笑ってしまう。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
帰りどっか、寄ろ。(ボソッ)
ゆー。
ゆー。
いいよ。(ボソッ)
はおくんに、カトクで聞くと(今授業中。)はおくんも、行くらしい。




どこ、寄ろっかな。