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2019/11/03

第1話

1,
先生(転校生だぞー!
教室の扉が、少し音をたてて開かれる。
先生と、一緒に入ってきたのはあまり日本では見ない顔の男の子。
女の子達の目が、ハートになったのは気のせいではないはず。
先生(自己紹介よろしく!
みんぎゅ。
みんぎゅ。
お、。えっと、。
外国人なのかな。
先生(あ。日本語まだ、分かんないか。あなた!
急に名前を、呼ばれ動揺する。
ゆー。
ゆー。
は、はい!
先生(お前、韓国語分かるだろ?通訳宜しく!
ゆー。
ゆー。
え、あ。はい。
韓国の方なんだ、、、。
通訳さん、用意すれば良かったのに、。
一番後ろの席から、前へ歩く。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
韓国語、、。
(韓国語話してます!)
ゆー。
ゆー。
あ、はい!
男の子は、少しほっとしたような顔を見せ私に笑いかけた。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
先に名前、教えて?
ゆー。
ゆー。
今井 あなた。
あなたは、?
みんぎゅ。
みんぎゅ。
キム・ミンギュ!
宜しくね!
ゆー。
ゆー。
うん。
韓国語になると、少し人が変わるよう。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
えぇーっと。
名前は、ミンギュです!!
韓国から、親の事情で来ました!
宜しくお願いします!
ミンギュくんが、言った言葉を日本語に直す。
先生(ミンギュは、あなたの隣な。
私がたまたま、一人席だったからかミンギュくんと隣になった。
私の前のはおくんも、ミンギュくんに挨拶する。
はおくんも、少し韓国語が喋れるため大体は会話が出来る。
みょんほ。
みょんほ。
宜しく。俺、ミョンホ。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
宜しくね!
昼休みが来ると、私の回り。
詳しく言えばミンギュくんの回りがいろんな人が集まっていた。
みょんほ。
みょんほ。
うわ。モテモテじゃん。
ゆー。
ゆー。
ははw
購買行こっか。
みょんほ。
みょんほ。
うん。
みんぎゅ。
みんぎゅ。
あ!僕も行く!
ゆー。
ゆー。
分かったー。
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