無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

13
お部屋に戻ってきました
監督生
監督生
お使いありがとう^^*
あなた

ううん、丁度欲しい物も手に入ったから平気だよ

女装用のスカートもゲット出来たしね
あなた

あ、キャンディーどこに置けばいい?

監督生
監督生
あ、キャンディー、あなたが食べていいよ
エッ?アヤセ君かグリム君が食べるんじゃないの??


なぜ俺に買いに行かせたの?
監督生
監督生
あなた、すごい何か考えてたじゃん
あー、、、洋服とかか〜...
監督生
監督生
だから、外の空気吸って気分転換してほしくて...
は??女神様...????優しすぎて泣く...
監督生
監督生
あ、あとね、そのキャンディー美味しいんだって!
あなた

そうなんだ、ありがとうアヤセ君。

キャンディーの包みを取りながら、アヤセ君にお礼を言うと、アヤセ君は恥ずかしそうに笑った。
あなた

ペロ...

あなた

あ、美味しい

グレープ味だ...それに、甘くて美味しい(*´﹀`*)
監督生
監督生
ほんと?!
アヤセ君が目をキラキラ輝かせている。


もしかして、このキャンディー欲しかったのかな...


けど俺に気を使ってあげたとか...
あなた

アヤセ君、1口食べる?

申し訳なくなって、キャンディーをアヤセ君に向ける。
監督生
監督生
えっ?!///
あなた

美味しいから、ね?

アヤセ君はちょっと迷いながらも、顔をキャンディーに近付け、舐めた。
あなた

どう?(((o(*゚▽゚*)o)))

監督生
監督生
ん、美味しい
あなた

だよね!このキャンディーアヤセ君にあげる!

監督生
監督生
えっ?別にいいよ?///
遠慮してるの...?


なんて謙虚で優しい子なの?!


オバサン涙出ちゃう(((((
あなた

いいよ、遠慮しなくて!

渋々、アヤセ君はキャンディーを受け取った
あなた

じゃあ、俺は部屋こもるね!

そそくさと自分の部屋に駆け込んだ。


・・・
監督生
監督生
はぁ...あなたと関節キス...ちゅ
アヤセ君は一人、オンボロ寮の談話室で先程貰ったキャンディーを味わっていた