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第2話

あなた

いや、意味分かりませんて

(´<_` )お前にわかりやすく教えてやろう。
まず、には、そいつ自身の存在能力を見る力がある。そこから、どこが良いのかを決めるのだが...
まぁ、寮決めにも、マニュアルとやらがあって、まず、幾つものステータスで別れる。1,忍耐力、2,行動力、3,魔力、4,生い立ち...etc...などなど。
ふむふむ...難しくはないな...((
そして、1番大切なのは、現寮長の条件......簡単に言えば寮長が欲しがるか欲しがらないか。だな。
なるほどなるほど。
んで、お前は、全ての寮の条件を越している。
あなた

え?

全ての寮??条件軽すぎなのでは??だって、俺並程度にしてますけど??
え??俺の並と皆の並が違うのか??
もぶ
マジかよ...聞いたか?全寮だぜ...?
もぶ
聞いた聞いた...ってことは、最難関のディアソムニア寮も突破したってことか??
え、そんな凄いんすか...
あなた

アタフタヾ(・ω・`;))ノ三ヾ((;´・ω・)ノアタフタ

ガチャンッ
わー、すんごい勢でドアが、開いた~
クロウリー
クロウリー
はぁはぁ...((
わ、クロウリー学園長だ~
《ツカツカ...》


学園長が俺に向かって歩いてくる。きゃっ☆サインはしない約束なの☆((
クロウリー
クロウリー
貴方には、オンボロ寮に住んでもらいましょう!はぁはぁ...
あなた

え、オンボロ寮...??

クロウリー
クロウリー
新たに、新入生が入ってきましてね...


キーンコーン...
クロウリー
クロウリー
あ、他の方々は寮に戻ってください!
ぞろぞろと人が抜けていく。
え?てかオンボロ寮って何?そんな寮あったか?
そして、人で埋め尽くされていた部屋には、俺と学園長と鏡だけ残っていた。大きい部屋だったため、どこか、寂しいように感じる。うへへ、怒られるのぉ?(汗)
クロウリー
クロウリー
ふぅ...皆さん行きましたね...監督生さん、入ってきてください!
かんとくせい??と学園長が叫ぶと、ドアが開き、可愛らしい男の子とモンスターが入ってきた。どちゃくそタイプな顔。うへへへぇ!