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第6話

あなた

ふぇ...ひっく...

クロウリー
クロウリー
ふぅ、落ち着いてきましたね...
俺が落ち着くまで、背中をさすり続けた学園長に、あたふたして慰めてくれるグリム君に、ゴーストを怒るアヤセ君。あ、ヤバい。優しさで泣くわ((
クロウリー
クロウリー
...で、どうして、あなたさんは泣いてたんですか?
あなた

実はぁ...ひっく。

なんか、泣いたあとって喋りにくいよね!あはは!
監督生
監督生
あ、僕が言います。実は~~...
俺の代わりにアヤセ君が先程までの出来事を順を追って説明する。やだ優しっ
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
クロウリー
クロウリー
成程...。それはそれは...。
クロウリー
クロウリー
ゴーストさん達が悪いですね。
ニコッと言う学園長が、怖い。笑って言うなし!
ゴースト
ごめんなさい(*´・人・*)
ゴースト達が頭を下げる。まぁ、別にいっか。謝ってるし。
あなた

いや、別に大丈夫です...。ちょっと驚きすぎただけで...

先程までの出来事を思い出して、急に恥ずかしくなる。ふわわ~...恥ずかちぃ!(/ω\*)
クロウリー
クロウリー
じゃあ、この件はこれでおしまいにして...
クロウリー
クロウリー
整備しますか...。
学園長が辺りを見渡して、言った。そりゃあ、この風景を見たら、驚くでしょうね!!!!!!
クロウリー
クロウリー
あなたくん、魔法使えますか?
あなた

使えます。

クロウリー
クロウリー
じゃあ、ここら辺を綺麗にするイメージをして...
ここら辺を綺麗に...綺麗に
《フワッ》
一面の埃が姿を消す。凄い。本当綺麗。
クロウリー
クロウリー
...驚きました。
あなた

ぅえ?

クロウリー
クロウリー
1年生でここまで出来るとは...
...出来るとは?え?普通やないの?
アヤセ君が廊下に出て、わっと、驚いたように言った。
監督生
監督生
凄い、全部綺麗になってる!
あなた

え?そこまではイメージしていなかったんだけど...

クロウリー
クロウリー
それだけ素質があるということですよ、
...嬉しい事なのだろうか...?