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第4話

まず、ここで暮らすためには、埃のかかったテーブルや、ベッドなどなどを、綺麗にしなければならなかった。
監督生
監督生
あなたさんは、魔法が使えるんだよね??
監督生がキラキラとした目で見てくる。
ゔゔ...可愛い...
あなた

俺のことはあなたでいいですよ。監督生さん。

監督生
監督生
ん、そっか!じゃあ、あなたも僕のこと、アヤセって呼んでよ!
パァァと、監督生さんは、顔を明るくする。あ、可愛い!!!!!!
あなた

分かりました、アヤセくん。

監督生
監督生
...タメで良いよ!
え、俺タメだとめっちゃ喋るよ??それでも良いんだね??じっと、アヤセ君の顔を見てるとニコッと笑った。あ、可愛((
あなた

わ、かった。アヤセ君。

監督生
監督生
うん!ニコッ
ヒャァァァァカワイイ~~~~
グリム
グリム
ヴー...ここで寝るのか...?
さっきまで黙っていたグリムくんが、嫌そうに言う。憎たらしい顔だが、可愛いから許す
監督生
監督生
しょうがないでしょグリム。
グリム
グリム
(`・н゛・´)
可愛い...ほんま可愛い。写真撮りてぇ...
ゴースト
お前さん達、何してるんだ?
あなた

ヒェッ

三人しかいないのに、突然四人目の声がして、声が出た。俺お化け屋敷とか入れない系の子だから...
( -ω- )フッ
監督生
監督生
え、えーと、ここでこれから暮らすアヤセとグリムと...
あなた

あなたです...:( ;´꒳`;):

前を向いたら、The,ゴーストって感じのヤツが、三体くらいいてマジビックリ。死にそう。てか見てたら呪われそうなので、アヤセ君の後ろに隠れる。
マジね、今涙目。泣きそう。いや、泣いてるけどね。ヤバい...こんな所で暮らさないといけないとかマジ狂ってるわ。俺退学したい...((((;゚Д゚))))
ゴースト
バァッ
あなた

ヒャァッ

いきなり気配を消したゴーストが驚かせる。は?処すぞ...って強気になれるのは心の中だけで、ゴースト死んでる奴にそんな事言ったら、呪われるので言えない。てか、早く消えて欲しい。お願いしますお願いします...
監督生
監督生
あなた大丈夫?
アヤセ君が、俺を心配して、俺の顔を見る。あ、安心するその顔!!
あなた

む、無理かもしれない...:(´◉ᾥ◉`):

本当はね?!アヤセ君の前でかっこいい所を見せたかったんだけどね?!仕方なくね?!ゴーストとか聞いてねぇよ!!!!!!殺すよ?!?!