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第7話

次の日。

in学校。
アヤセ君達と一緒にクラスに入ると、俺たちより先に来ていた生徒達が驚いた顔をした。
もぶ
すげぇ...
何が凄いのかは分からんがありがとう( -ω- ´)フッ
驚いた顔をした生徒達の中から、オレンジ色の髪をして、ハートのフェイスメイクをした生徒がつかつかと俺たちの近くによってくる。
お前、凄いな!
そう言うと俺の方に腕をのせる。いやいや、初対面なのに距離近くね?
あなた

えっと...汗

監督生
監督生
ちょっと、あなたが嫌がってるよ。
ア、アヤセ君ーーー!!!ありがとう!!!!!!俺の代わりに言ってくれて!!!!!!
あ?お前何?
対してオレンジ髪は素っ気ない返事をする。わ、怖い
監督生
監督生
僕はアヤセ。あなたのトモダチ!!
アヤセ君は、トモダチだけ語気を強くして言った。
エース
エース
ふーん、俺エース。よろしくなあなた♪
監督生
監督生
あ、だからあなたに触らないでッ...!
...なんか俺置いてかれてる気がする...。 

俺は橙髪エースから離れ、ぽかんとしていたグリムを連れて席に座った。対して橙髪エースとアヤセ君は揉めてるらしく、俺達が離れた事も気付かないで喋ってる。
グリム
グリム
アイツら置いてっていいのか?
あなた

んぇ?ああ、良いんじゃね?

グリム君...優しいね!!君、ツナ缶と食のこと以外興味無いかと思ってたよ!HAHAHA☆((

ガラガラと先生らしき人物が猫を抱えて教室に入ってくる。休み時間に猫撫でに行っていいですかァ?!?!
トレイン
トレイン
おいお前ら、席につけ。
さっきまで揉めていた橙髪エースとアヤセ君が、ハッとして、こちら側に近付いてくる。
監督生
監督生
もう、あなた。置いてかないでよ〜
あなた

ごめん☆

さりげなくエースが俺の隣に座る。
監督生
監督生
あ、あなたの隣は僕!!!!!!
エース
エース
はぁ?早いもん勝ちだろ?
ええ...?何で俺の隣を争ってるの?落ち着こうや?
トレイン
トレイン
おい、お前達授業はとっくに始まっているぞ。早く座れ。
監督生
監督生
...~はい。
アヤセ君がしゅんとした顔で座る。しゅんとした顔も可愛いなぁ。写真に撮りたい。