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2021/11/25

第41話

☠️
薄暗い部屋にただ1つある電球をぼんやりと見つめていると、彼がお風呂からあがってきた。



(なまえ)
あなた
って、ちょ…!//


彼はバスローブ姿のままこちらへ向かってくる。

テヒョン
テヒョン
どうしたの?
(なまえ)
あなた
その……か、格好が…
テヒョン
テヒョン
もしかして…恥ずかしいの?ㅋㅋ
テヒョン
テヒョン
俺の事、意識してくれたんだね…
(なまえ)
あなた
ッ……


こんな状況に嫌でも意識してしまう自分が、とてつもなく恨めしい。


テヒョン
テヒョン
どう?傷口は
テヒョン
テヒョン
まだ痛い?
(なまえ)
あなた
少し、よくなった…。
テヒョン
テヒョン
痛かったら言ってね?♡
(なまえ)
あなた
分かった…。


なんで急に優しくしてきたのか意味がわからないんだけど、、

テヒョン
テヒョン
あのさ、
(なまえ)
あなた
ん…?


彼が真剣な眼差しでこちらを見る。



テヒョン
テヒョン
言っとくけど、軽い気持ちで監禁とか、俺しないから。
(なまえ)
あなた
え……?
テヒョン
テヒョン
もっと、俺の事、求めてよ
(なまえ)
あなた
ちょ、、何言ってるのかさっぱり……


彼はバスローブの紐を少し緩めながら私を見下ろしてくる。


テヒョン
テヒョン
求めてくれないなら……


































俺がそうなるように仕向ければいいのかㅋㅋ







彼は私を片手でベッドに荒く押し倒した。


(なまえ)
あなた
やら…昨日ヤったのにッ…
テヒョン
テヒョン
だから?
テヒョン
テヒョン
躾だから、毎日やらないとでしょ?



彼は優しくない…。




狂ってる…





特に、私を調教する時は。。