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第37話

そらちぃの部屋4
814
2019/01/01 16:58
あなた

(パジャマは借りるとしても下着がなぁ)

あなた

(下着ってコンビニに売ってるかな
普段はそういうの必要じゃないからわかんないな)

あなた

一応行ってみるか

部屋を出ようとしたその時
部屋のドアが開いた
そらちぃ
そらちぃ
パジャマ持ってきたよ
そらちぃ
そらちぃ
えいちゃんの服ってサイズ大きめだからあなたには合わないかも...
あなた

ちょっと、着てみてもいい?

そらちぃ
そらちぃ
いいよ!
じゃあ俺廊下で待ってるから着替え終わったら呼んで
あなた

うん

あなた

(上はちょっとぶかぶかだけど
着れなくはないかな)

あなた

(下は、、大丈夫そう!)

あなた

そらちぃー着替えたよー!

そらちぃ
そらちぃ
どう?着れた?
そらちぃ
そらちぃ
ちょっと大きい?
あなた

大丈夫だと思う

そらちぃ
そらちぃ
そう?じゃあその服使って
あなた

うん
ありがとう

あなた

あ、そういえば!
近くのコンビニってどこにある?

そらちぃ
そらちぃ
セブンなら玄関を出て右に行けばすぐだよ
そらちぃ
そらちぃ
ファミマは玄関を左、そのあと2爪の信号を右
あなた

わかった!

そらちぃ
そらちぃ
一緒に行こうか?
あなた

(心配してくれたのは嬉しいけど、買うものが下着だしなぁ...)

あなた

大丈夫だよ
すぐ帰ってくるし

そらちぃ
そらちぃ
そっか
気をつけろよ!
あなた

うん

玄関を出て程なくしてコンビニに着いた
あなた

コンビニって色々売ってるんだなぁ

私は必要なものとアイスを買って帰った
あなた

ただいまー

つりめ
つりめ
おかえり!
あなた

みんなにアイス買ってきたけど、食べる?

つりめ
つりめ
アイス?!
食べる食べる!!
ツリメにアイスを渡して、私は風呂場に向かった
あなた

やっぱりお風呂は落ち着くなぁ~

私は湯船に浸かって大きく深呼吸した
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お風呂から上がり髪を乾かして部屋に戻るとドアがノックされた
えいじ
えいじ
ちょっと入っていい?
あなた

いいよ

えいじ
えいじ
さっきはほんとにごめん!
酔ってて抱きつくとか最悪だよな
あなた

いや、全然気にしてないから大丈夫!

あなた

それより服貸してくれてありがとう

えいじ
えいじ
あ、これ俺のか!
似てるなぁって思った
あなた

あれ?そらちぃに聞いてなかったの?

えいじ
えいじ
あいつ、勝手に人のもん使うからなぁ笑
えいじ
えいじ
前りっくんにもそれで怒られてたし笑
あなた

そうなんだね笑

えいじ
えいじ
その服似合ってるよ
あなた

え?いきなり?!

あなた

ありがとう...//

えいじ
えいじ
あなたは可愛いからなんでも似合うんだよ
あなた

私、可愛くはないよ笑笑

えいじ
えいじ
ねぇ、正直さぁ
えいじ
えいじ
カンタとトミー、どっちが好きなの?
あなた

え?!//

あなた

どっちが好きか...?///

えいじ
えいじ
あ、どっちかは好きって事だ!
あなた

えっ💦違う違う!!

えいじ
えいじ
そうなの?
あなた

...私はふたりとも好きだよ

あなた

友達として!!

えいじ
えいじ
カンタはなんでも頑張れる人だし、トミーは人として尊敬されるような人だよね
えいじ
えいじ
俺があなただったらカンタを選ぶけどね笑
あなた

どうして?

えいじ
えいじ
カンタは可愛いもん!
あなた

可愛い??
エイジから見ても?

えいじ
えいじ
照れてる顔が好きなんだよね笑
えいじ
えいじ
こんなこと言ったら怒られそうだからやめとこ!笑
その時また部屋のドアがノックされた
誰かが来たことに気づいたエイジは私に向かって🤫というポーズをしてきた
あなた

え、どうして?(小声)

えいじ
えいじ
いいから!(小声)
カンタ
カンタ
あれ?いないのかな...
あなた

(カンタだったんだ)

足音が次第に遠ざかっていった
あなた

なんでドアを開けなかったの?

えいじ
えいじ
だって、そしたら2人の空間じゃなくなっちゃうじゃん//
あなた

え?///

えいじ
えいじ
嘘だよ笑
あなた

もう!からかわないでよ!!笑

えいじ
えいじ
実は、相談があるんだよね
あなた

相談??