第27話

〜影山飛雄と〜
リクエストありがとうございます‪(  •̥ ˍ •̥  )‬
[設定]
⚪︎烏野高校1年生
⚪︎バレー部マネ
⚪︎影山飛雄に片思い
うーーーん?
何でかな?
影「勉強教えてください…コラ…」
なぜ私が?
あなた「ん?なんで?今、テスト週間じゃないよ??」

影「それが…この前澤村さんに…」
















澤「今度の小テストで、6割取れなかった奴は練習試合出させない!!」














影「って言われて…」
そう言ってから分かりやすくしょげる影山。
ほんとに可愛い。()
あなた「確かにそんなこと言ってたね…」
(私は絶対大丈夫だから聞き流してた…)

影「俺、ホントに頭悪くて、でも、今度の練習試合の相手伊達工だから絶対に戦いたくって…」

あなた「月島くんとか、谷地ちゃんとかは…?」

影「月島は、東京遠征の時、手伝ったから今回は1人でやれって…谷地さんは日向の方に付きっきりでやんなきゃならないって…」

あなた「なぁ〜るほど…」

影「山口も自分ので精一杯だって…」

あなた「で、しょうがなく私に来たと…」

影((コクッ

あなた「しょうがない…今度の週末、影山の家行くね、一日中勉強会しよう。私の教えだったら一日で多分大丈夫。それ以外は勉強の仕方とか教えるし、分からないところは聞きに来てくれればいいから!」
影山が居ないチームで伊達工との試合はキツいと思い、渋々勉強を教えるのをOKする。
本当は、一緒にいるだけで心臓バクバクだし、好きってバレちゃいそうだから、嫌なんだけど今回はしょうがない…!
〜なんやかんやで週末〜
あなた「ふほぉ…入らなきゃ行けないのに勇気がぁ〜…」
玄関の前でただひたすらにおどおどする私。
インターホンを押すのに勇気が出ず、かれこれ10分。
あなた「男ににごんはないッ!しょうがないッ!」←ん?女の子だよね?((
ピンポーン
やっとの事でインターホンを押す。
影「はーい、あ、やっと来てくれた。」

あなた「遅くなってごめんなさい…」

ガチャッ

影「あ、どうぞ、中…」

あなた「ひゃ、ひゃいッ!///し、失礼します…」

影「あ、俺の部屋そこなんで、入ってて。お茶とか持ってくる。」

あなた「あ、、ありがと…」
あなた(はわわわわ…影山の部屋だよ?!ヤバいっ…!!影山の匂い、ッ!!あ…ベットだ……って!いやいや!!流石にそれは!変態かって!!


























でも、ちょっとだけなら…)

そう思い、そっとベットに座る

あなた「うわうわ!私何してんだぁ…///」

ポスッ

あなた「こんな変態、影山に嫌われちゃうよ…」

ベットに横になりながらふと考える。

影山が、私の彼氏になってくれたら…って








影「かんざ…き…」


神崎あなた。
大ピンチです…

影「えっと…な、なんかあった…?」

あなた「なななななななんでもッ!!///」

影「え、いやさ…ま、あの…」

あなた「ごめんなさッ…」

影「俺も、残念ながら健全な男子高校生な訳で…今から」

あなた「わわわ私、土下座するんでッ…///」

影「別に…土下座とかいいからさ、勉強しよ?」

あなた「ぅえッ?」

影「保健体育の」

そう言って影山はにっこり笑った…
―――――――――
あれ?おかしい。なんでキャラ崩壊したんだ?←
え、ぁ、すみません土下座します←
期待に応えられてないな…((
影山とのお話はもう1話投稿するので!!
あと、昨日更新出来なくってごめんなさい😭