第5話

〜黒尾鉄朗と〜【イチャイチャ】
甘々です。
苦手な人Uターン!!
[設定]
⚪︎井闥山学園高校3年生
⚪︎帰宅部
⚪︎黒尾の彼女
黒「な〜あなた〜」

こいつ、私の彼氏の黒尾鉄朗。
いつもは頼りになるようお兄ちゃんキャラでバレー部の主将もやってる癖に私と二人っきりになるとめちゃめちゃ甘えてくる。
それがたまらなく好き。

あなた「なに?」

黒「構ってよ〜…」

あなた「はぁ…」
短くため息をついてベットで横になっている黒尾の横に座る

黒「横に座るだけ…?」

寂しそうにこっちを見るもんだから甘やかしたくなっちゃう

あなた「っ…よしよし…」

撫でてあげれば気持ちよさそうに目を細める

黒「あなたの手、気持ちぃ〜…((ニヘッ」

あなた「もういいでしょ…」

これ以上すると私の心臓が持ちそうにないためいち早く離れようとする。

黒「やだ…もっと撫でてぇ〜」

離れようとする腕を掴んで近くに引き寄せられる。

あなた「カァ/// 離れろ!バカ黒尾!!/////」

黒「バカでいいから…あなたと触れてたい…ダメ…?」

上目遣いでそんなこと言われて、断れるわけが無い。

あなた「はぁ…何して欲しいの…///」

黒「あっれぇ〜照れてる?((ニヤニヤ」

ニヤニヤされるもんだから少し意地悪をしちゃう

あなた「黒尾、そんなこと言ったら一生触んないし、口聞かないよ。」

黒「それは嫌…」

そう言いながら体を摺り寄せて来るからほんとに可愛い。

あなた「フフッ…んで、何して欲しいの…?」

そう問いかければ「ギューってして〜」なんて、高校3年生とは思えないことを言ってくる

あなた「っ?!/////…ん、ほら…///」

腕を広げれば迷うことも無く飛び込んでくる。
黒尾の方が身長も高いし、鍛えてる分筋肉の重みもあるから押し倒される。

黒「ははッ!あなた…好き…((ニコッ」

耳元でこんなこと言われたら顔も真っ赤になる。


あなた「私も好きだよ…///((ボソッ」

照れるのを隠すように胸板に頭を埋めれば黒尾はびっくりしたように目を見開く。

黒「なになに、あなたチャンはデレ期ですか」

あなた「うっさい…///たまには良いでしょ」

黒「全然いいけど。かぁわいッ((ニヤニヤ」

あなた「それ以上話すようなら喋れないようにするよ。」

黒「へ〜それはそれは…どうやってやるのかなぁ?」

あなた「こうやって…」

ベットに仰向けになっている黒尾にまたがるようにのり、顔を近づけ

チュ…

と短く口付けする。

黒「っ?!//////////」

「煽られてばっかりじゃつまらないからね」なんて呟けば顔を真っ赤にして口をワナワナさせる

黒「なに?!なんなの?!俺の彼女可愛すぎ?!?!/////」

あなた「うっさい!///なんなの?!もっかいやるよ?!」

黒「逆にやって欲しいわ!バカ!」

あなた「黒尾のお願いなら聞かなくもないっ!!」

黒「マジ天使!!」

その後とこんな言い合いが続いたりしたとかなんとか…
―――――――――
え、イチャイチャ出来てます?甘々に出来てます?( ˙-˙ )
次も頑張ります←
リクエスト欲しいなぁ…((ボソッ