第21話

〜夜久衛輔と〜【夜の学校】
[設定]
⚪︎音駒高校3年生
⚪︎バレー部マネ
⚪︎夜久衛輔に片思い
神崎あなた
夜の学校に侵入中ですッ☆
いやぁ、なんで私がこんなことしてるのか、自分でも理解が…()
明日提出しなきゃいけない宿題があって、それを学校に忘れてきて…
気づいたのがついさっき…夜の学校に忘れ物を取りに来た!って事だネ←
いや、笑い事あらへんわ。ほんま。やっばい。

警備員さんとか来そうだし、さっさと教室入って忘れ物取って帰ろ。
あなた「暗くないッ?!、こんなに暗いもんなの…?」

教室に入ると勿論ながら電気なんてついてなく、ほんとに暗かった(語彙力)

あなた(ま、いいや、早く宿題ぃ〜)

??「神崎…?」

あなた「んぎゃあっ!!!」

誰かに声を掛けられて女子らしからぬ大声を出してしまいました。やっちゃった…

警備員「誰かいるのか?!」

私が大声を出したせいでか警備員さんに見つかりました☆
あ、やば。星とか飛ばしてる場合じゃない!見つかったら反省文?!あー、隠れなきゃッ!!

??「神崎こっちッ!」

誰かも分からない人にグイッと腕を引かれてカーテンの中へ…
そこでやっとその人の正体がわかった

あなた「夜久ッ」

夜「しー!静かに」(小声)

反射的に自分の口を手で押えコクっと頷いた

警備員「?誰もいない…?」

あなた(早く居なくなってぇぇぇ!!)

独り言を呟きながらいなくなって行った警備員さん。
危機一髪だった…

あなた「夜久ありがと…」

カーテンの中から出始めた夜久に声をかけた

夜「別に、」

夜「ところで神崎はなんで夜の学校なんてにきてんの?」

あなた「ちょっと、宿題忘れちゃって…‪w」

夜「奇遇だな、俺もだ‪w」

苦笑しながら自分の席に行き、宿題を取る。

あなた「夜久はもっとしっかりしてるかと思った‪w宿題とか、ぜーんぶやってあって、提出物なんて忘れたことありません!みたいな」

夜「俺をなんだと思ってる訳?俺だって人間なんでおちどくらいありますぅ」

あなた「‪ふふっ‪w明日は朝練ないね」

夜「そういえばそうだな」

あなた(夜久が見れないのか、)
「ちょっと残念だな…」

夜「?、お前って朝好きなの?」

あなた「へ、?なんで?」

夜「ちょっと残念だなって言ってたじゃん」

あなた(やばっ。口に出てた?!)

慌てて「あー、まぁね‪w」と誤魔化すと夜久は不思議そうに見てきた。

夜「?朝が好きなら早く来て自習でもすれば?」

あなた「朝って言うかぁ…ん〜…まぁね…」

夜「ちなみに俺は昼間が一番好き」

あなた「なんで?」

夜「え〜?あ、でも今は夜が好き!」

コロコロということを変えてくる夜久。
意味がわからず首を傾げていると

夜「ってか、時間帯っていうかさ、俺、あなたと居る時が一番好き。」

なんて爆弾発言をしてくる

あなた「?!///な、何言ってんの?!///」

顔を真っ赤にしてそういえばニシシと笑って

夜「あなたが好き。付き合って?」

至近距離でこんなことを言い出す。
多分、私も今この瞬間に夜が好きになったと思う。でも、私も時間帯っていうより、何より…



















夜久が大好き。
なんて、口に出せたのは少しの間があってからだけどね
―――――――――
わー、やっくんの口調迷子…
やばい。叩かれる?!()

やっくんは意外と爆弾発言してきそうですよね〜
うんうん。
あ、そうそう。皆さんの推しはどなたですか?
人気が多い方のお話を書こうと思って、今まで出てきたキャラが多ければそのキャラとの別シュチュで書きたいと思ってます!
コメントよろしくお願いします!