第33話

〜月島蛍と〜【ショートケーキ】
ふと、あれ?月島くんやってなくね?って思ったので!
やります☆←
⚠︎見返したらやってました
私の記憶力ちょっとヤバめですね((
まぁ!良ければ見てください!!
[設定]
⚪︎大学2年生
⚪︎ケーキ屋さんでアルバイトをしている
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あなた「いらっしゃいませ〜!」
初夏の日差しが照り付ける中、今日も今日とてアルバイトです!
??「あの、ショートケーキ1つ…」

あなた「店内でのお召し上がりですか?」

??「えぁ…ハイ…」
高身長イケメンだな、なんて思いながら、ショーケースからショートケーキを出し、お皿の上にのける。
??「あのッ…」

あなた「?どうかなさいましたか?」

??「その…定員さんは、どんなケーキが好きですか、」

あなた「わ、私ですか…?」
突然の質問にびっくりする。
こんなこと聞かれたことなんてないし、ましてや男の子なんて…!
あなた「それは…ぅーん…私のおすすめ、ということでいいですか?」((ニコッ

??「は、はい…そーゆーこと…デス」

あなた「私のおすすめはチーズケーキです!
実はここのお店のチーズケーキ、こだわってるんです〜!」
にこにこ笑いながら接客をすれば、彼は「じゃあ、持ち帰りでチーズケーキも1つ…」と言った。
身長高いなぁ…何年生かな?
制服着てるし高校生…?

高校3年生かな…
そんなことを考えながらショートケーキとチーズケーキを差し出した。
あなた「お会計、900円です!
1000円お預かりしまして、お釣り100円です」((ニコッ

??「ありがとうごいマス…」
それだけ言って、高身長イケメンくんは席に行った。
それから、数十分ほど接客をして、休憩に入った。
あなた(あ、さっきの子、まだ帰ってなかったんだ…少し、少しだけならいいかな…)
そんなことを考え、高身長イケメンくんの席に行く。
あなた「その本、面白いですか?」

??「ビクッ!! お、面白いですヨ…読みますか…?」

あなた「え!いいよいいよ〜!!
私、神崎あなたって言います。お名前聞いてもいいかな?」

月「月島…蛍…」
本を閉じ、私に視線を合わせてくる月島くん。
うん、やっぱりイケメンだ。
あなた「月島くん…ね!覚えた!!
身長高いねぇ〜!高校3年生とかかな?」

月「高1です…」

あなた「え!そうなんだ!!
部活は?運動部??」

月「バレー部、入ってます…」

あなた「そっかそっかぁ…!!
って!ごめんね?!こんな急に話しかけちゃって!!」
いきなり店員からはなしかけられたら驚くだろうに…私は質問攻めまでしてしまった。
月「別に…大丈夫デス。」

あなた「そ〜?
月島くんは優しいねぇ」((ニコニコ

月「ぃや…別に…あの、あなたさんは何年生ですか…?」

あなた「私は大学2年だよ!
あ、そろそろ休憩終わりだ。月島くん、良かったらまたここのお店来てね?」((ニコッ

月「あ…はい…」
何か言いたそうだったのを聞かずにスタッフルームまで戻ってきてしまった。
あなた「ちゃんと聞いてればよかった…」
少し後悔しながらも、今度は呼び込みのために制服を来て、外に出た。
あなた(今はバイトに集中ッ!!)
パンッ!と自分で両頬を叩いてやる気を出した。