第3話

〜孤爪研磨と〜【お見舞い】
リクエスト、ありがとうございます〜!!!
今回は研磨くんが熱出ちゃって看病(お見舞い)しに家まで行く…という感じです!!
[設定]
⚪︎あなたちゃん音駒高校2年生
⚪︎男バレマネージャー
⚪︎研磨くんの彼女





私、神崎あなたはただいま廊下を走っています(良い子は真似しないでね←)
あなた「くぅぅぅぅぅぅろぉぉぉぉぉぉ」

叫びながら3年生の教室のドアを開ければ一気に視線が集まる。
その中で背の高いトサカヘッドの方に足を進める。

黒「ビクッ! な、なんだよ…あなたかよ…」

あなた「なんだとは何ッ?!」

黒(うるっせぇ〜…←)



黒「んで?なんの用?」

あなた「ハッ!そうそう、研磨にLINE送ったのに、返信こないし、今日、学校に来てないみたいだし、どうしたのかと思って…」

黒「お前は研磨の事しか頭にないんですか?なんですか?少しは勉強したらどうですか?あぁ?」

あなた「なんでクロがキレてんの…」

黒「ハイハイ。すんませんねぇ〜」

黒「研磨は熱出て学校休みだってさ」
なんということでしょうか、皆さん、私の彼氏クンは熱だそうです
黒「おーい、大丈夫かぁ〜?」

目の前で手を振られるが上の空

あなた「無理…今日私早退する。研磨のいない学校なんてゴミ捨て場同然だよ…」

黒「お前、それ言い過ぎ」

あなた「無理、研磨いないとか、ほんと無理。萎えた。病んだ。((」
クロの机の上でめそめそしていると「はぁ…」とため息をついたクロが私の顔を掴んで無理やり目を合わせる
あなた「何すんの、痛いから離してくれない」

黒「うっせ、いいかよーく聞け?今日は主将の俺様に免じて部活は来なくっていい、だから代わりに研磨の見舞い行ってこい!」

あなた「…!!クロ…お前…良い奴だなぁ!!((泣」

黒「僕が優しいのはいつもの事です…」

あなた「…ぁ…うん、じゃあ行くわ!ばいばい!!」

黒「おまっ!その顔やめろよ!!」

クロがなんかほざいてるがどうだっていい!!((



そんなこんなで放課後!!
あなた「うっわぁ…何気に研磨の家とか初めてなんだけど、どうしよう…なんで今になって緊張するかなぁ…///ってか、研磨のお母さんいたらどうしよ…え、彼女ですって行った方がいいのかな…/////((ブツブツ」

クロが書いてくれた地図を元に研磨の家に行く


あなた「着いちゃったよ…どうしよう…た、躊躇ってもどうしようもないよね?」

そう独り言をこぼしながらインターホンを押す

孤「…なんでいんの…?」

しばらくしてインターホンから聞こえてきたのはいつもより何倍も弱々しい研磨の声だった

あなた「そっ…その!学校休みだってクロが言ってて心配して…!!」

少し焦りながら言うと「あっそう…」と小さく呟いてしばらくしたら寝巻きのままの研磨が玄関から出てきた

孤「ほら…早く入って…///」

熱のせいか顔が赤くなっている

あなた「お邪魔します…」
小さく言い、家の中に入る
孤「先に上行ってて、お茶とか出すから…」

フラフラとした足取りでリビングに向かおうとするもんだから慌てて止めた

あなた「だ、ダメっ!!研磨は休んでて…!」

孤「んんっ…やだ…!///」

精神年齢が少し幼くなったかのように駄々をこねる研磨。

あなた「お願い…」

と言うと渋々自分の部屋に行ってくれた




あなた「ふぅ…!あなたちゃん特性☆お粥の完成!!」

キッチンを借りてお粥を作り、研磨の部屋に持っていく

あなた「研磨〜?」
声をかけてからドアを開けるとベットに横になった研磨がこちらを見た

孤「あなた…クンクン…いい匂い…」

あなた「お、お粥作ったんだけど、食べれそう…?」
そう声をかけるとコクコクと頷いてベットから起き上がる

孤「あーん…」
なんでいきなり言い出すもんだから、心臓が飛び出るかと思った((

あなた「へあっ?!」
間抜けな声を出すと研磨はフフッと笑ってまた口を開く
恐る恐るあーんしてあげるとか美味しそうに食べてくれる

孤「ゴクン…美味し…((ニコッ」
そんなこと言われて、微笑まれたら私の心臓持ちません。
食べ終わったらまたベットに横たわってこちらを見てくる

孤「ね…あなた…頭撫でて…?」

必然的に上目遣いになるものだから断ることなんて出来るはずもなく、撫でてあげる
ニコニコ笑いながら気持ちよさそうに私の手にすがってくる
たまには甘えたさんの研磨もいいな。って思いながら寝てしまった研磨に
あなた「おやすみ。」
といっておでこにそっとキスしたのは私だけの秘密。
―――――――――
ほわっ!!!!
期待に応えられたでしょうか?!
分からない!!((
楽しんで頂けたら幸いです(´꒳`*)

リクエスト、いつでも受け付けておりますので、コメントにドンドン書いてくださいね!!