第32話

〜木兎光太郎と〜
きゃーー!!皆さんお久しぶりです!!
現実逃避したい作者です!!((
私の事みんな覚えてるかな?
なんて思いながら書く今日この頃((勉強しろ
息抜きだから?!いいよね?!←
[設定]
⚪︎梟谷学園高校2年生
⚪︎バレー部マネ
⚪︎赤葦京治と同じクラス
⚪︎木兎光太郎の彼女
私、神崎あなたは今とても。とっても!困っています。
木「ムスッ…」

あなた「光太郎せんぱ〜い…?」

木「フンッ!」
彼氏である光太郎先輩がめちゃくちゃしょぼくれてるんです!
あなた「光太郎先輩?なんで不機嫌なんですかぁ!」

木「不機嫌じゃねーもん!」

あなた「どっからみても不機嫌ですよ…」

木「違う!」

このような感じでさっきからずっとムスッてしてるんです。

困ったもんだ…()
赤「!
木兎さん、どうして2年の教室に…あー…あなたに会いに…」

木「…あかーしのバカ」

赤「え…」
(とばっちりか?うぁ…しょぼくれてるのか…)

あなた「京治ごめんねぇ…
ほら!光太郎先輩ッ!そろそろ自分の教室に戻ってください!」

木「やだぁ!」

赤(あらら…結構しょぼくれてるなぁ)

あなた「だめです!京治にも迷惑かかるでしょ?」

木「しらないもーん」

あなた(京治助けてぇ…)

赤(えぇッ?俺…?)

京治に目で助けを求めると渋々ながらも頷いてくれた。

赤「木兎さん。」

木「なに…」

赤「嫉妬してるんですよね、帰りは上手く2人で帰れるようにしますので今は教室に戻ってください。

木「ほんと…?」

赤「はい。」

木「ぅん…あなた、あかーしじゃーね」
京治はどんな手を使ったのかやら…
さっきまでかたくなに帰ろうとしなかった光太郎先輩が自分の教室に帰っていった。
あなた「ねね、どんなこと言ったの?」

赤「あー、秘密。」

光太郎先輩が教室から出た後京治に聞くと、口元に人差し指を当てていつもの冷静な口調でそう言った。

赤「あ、でも…先に謝っとくごめん。」

あなた「え゛、なに?!」

キーンコーンカーンコーン🔔
丁度いいタイミングで(私にとっては悪いタイミング)チャイムがなり、渋々自分の席に座った。
‐‐放課後‐‐
木「あかーーーーし!!!」

あなた((ビクッ!

赤「木兎さん…早いですね。」

木「なんたって彼女と帰れるからなッ!!」((ニコッ
終礼が終わってからすぐに光太郎先輩が教室にやってきた(京治の名前を叫びながら←)

そして、光太郎先輩ってば、さらっと恥ずかしいことを言うんだから…参っちゃう…
赤「じゃあ、俺はこれで。」

荷物をいち早くまとめた京治が片手を上げて教室から出ていく。

あなた「??京治は今日一緒に帰らないんですか?」

木「うん!今日は2人っきり!」

朝のしょぼくれはどこへやら…
ウキウキした顔の光太郎先輩が私の手を握ってきた。
あなた「光太郎先輩」

木「ん〜?」

あなた「朝はなんでしょぼくれてたんですか?」

木「…」


少し疑問に思っていたことを言う。



あなた「光太郎先輩〜?」

木「あなたが…」

あなた「私…?」

木「あかーしばっかり構うから…」

あなた「ふぇ?!」
なんということでしょう皆さん。
これって所謂いわゆる
あなた「嫉妬…?」

木「カァッ///」

あなた「光太郎先輩可愛い〜!」

木「ムッ!俺は可愛くない!!」

あなた「ふふ‪w
知ってますよ。世界一かっこいい私の彼氏さんです」((ニコッ
木「あなたはそうやってからかう!良くない!!」

あなた「えぇ?!ホントのことですよ?」
顔を赤くしながら光太郎先輩はそう言った。

あぁ_____。ほんとにかっこよくって可愛い。





















          私の彼氏、木兎光太郎先輩((ニコッ
―――――――――
きゃー…久しぶり過ぎてちょっとおかしい所あるかも。

短くまとめるの難しい。゚(゚^ω^゚)゚。
あー、課題頑張ろ()