第2話

〜牛島若利と〜
今回は
牛島さんとの水族館デートでございます((ウフフ
設定的には
あなたちゃんは青葉城西のバレー部マネで牛島くんとは中学が一緒で中学3年から付き合っている
あなたちゃん、高校2年生





私、神崎あなたは彼氏の若利先輩とデートしております!!
最近お互い忙しかったから、久々のデートで、ちょっと緊張してるとかそんなことはあったりなかったり…///
牛「あなた?イルカショーがあるみたいだが、行くか…?」
いるかが好きなことを知っていてこうやって声をかけてくれると改めて好きだなぁ〜…って思っちゃう…
あなた「行きましょ!!」

牛「あぁ((ニコッ」
あなた「わぁ…!凄い!!高い!!めっちゃ飛んでますね!!✨」

牛「クスッ…そうだな((ニコッ」

あなた「はぁ…!!イルカショー、めちゃめちゃ凄かったですね!!次、どこ行きます?!」
そう聞けば少し悩んで
牛「大きい水槽に行きたいな…」
なんて言うもんだから可愛くって、ニヤけちゃう
あなた「おっきぃ〜…」

しみじみと言って若利先輩の方を見る
そしたら、若利先輩、なんでか不機嫌そうな顔をしているもんだからビックリ
あなた「若利先輩…?」
牛「っ…あなたが…青城にいて、及川など、他の男と喋ってるのかと思うと…少し、腹立たしくなる…」
神崎あなた、ビックリです(2回目)若利先輩は嫉妬なんて縁遠いと思ってたもんだから…
牛「な、何でもない…忘れてくれ…///」

顔を赤くして言われたら忘れられないなんて当たり前。


あなた「わ…若利…/////」

牛「?!/////」

あなた「私は…バレー部のマネージャーだから、選手達とコミニケーション取るのは当たり前だよ…?でも、その中に恋愛とかの感情は一切無いし…若利の事は…1番好きだから…/////」

牛「/////そ、そうか…///」
2人とも顔赤くなっちゃうからしばらく水槽の前から動けなくなっちゃったりして…
牛「俺も…あなたの事は1番好きだ…((ニコッ」
少し間が空いてからそんなこと言われて、はにかみ笑顔なんかで言われたら吐血もん。
やっぱり好きだな、なんて再認識しちゃう
人が少なくなってきてから近くに来て、

牛「でもあんまり、他の男と喋るなよ…?」

なんて耳元で言われればショート寸前。
俯き気味に小さく「はい…///」って答えんのが精一杯。
その時の若利先輩はとっても笑顔だったのは言うまでもない